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    <title>国際結婚 - 仲介 &amp; 相談所の比較!!(中国,ロシア,タイ,フィリピン版)</title>
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    <updated>2012-01-25T05:15:21Z</updated>
    <subtitle>国際結婚 紹介相談所の口コミ、体験談を素に比較情報を提供しています。初心者必見!!</subtitle>
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    <title>アメリカで自動車免許をとろう!!取得までの道のり</title>
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    <published>2010-12-23T13:05:32Z</published>
    <updated>2011-01-20T03:11:29Z</updated>
    
    <summary> ⇒1話から読みたい！という方はコチラ 〜私の国際恋愛結婚体験記　第８話〜 【今回のあらすじ】 グリーンカードが取得出来、次のステップは運転免許です。...</summary>
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        <![CDATA[
⇒<a href="http://kekkon30.com/3/14/000065.html">1話から読みたい！という方はコチラ</a>
<b>〜私の国際恋愛結婚体験記　第８話〜

【今回のあらすじ】</b>
グリーンカードが取得出来、次のステップは運転免許です。]]>
        <![CDATA[<h2>運転免許の必要性と勉強</h2>

私の住んでいるこの街は車が主流ですし、<span class="red"><b>公共の施設でID（身分証明書）の提示を求められる事もありますので必ず運転免許証は必要</b></span>になります。
まず免許センターに行き、手続きに何が必要か受付に尋ね、教科書を貰う事が出来ました。

家に帰りその教科書を開くと日本での教習と同じように自動車を運転するにあたっての一般常識、標識、そして大型車などなどの項目にわかれていました。
（ちなみに運転免許証は各州によって法律が異なります）

ただ<span class="red"><b>教習所と言う施設が無い為、学科や実地などの教習も当然ありません。</b></span>
早速勉強に取りかかりましたが、英語の苦手な私には<b>問題を解く読解力</b>がありません。

ゼロからのスタートでした。
問題集を購入し、教科書を何度も何度も読み返し、自分なりに勉強をし、いざテストに望みました。


<h3>運転免許の学科テスト</h3>

当日、免許センターに到着し受付を済ませます。
番号札を持って待っていると番号が呼ばれます。指定されたカウンターに行くとまず写真を撮ります。次いで指定されたパソコンでの学科テストになります。

パソコンの画面に四択の問題が出題されます。
<span class="red"><b>一般常識問題二十問、標識問題二十問、計四十問。
その内、各十五問正解すれば合格</b></span>と言う事になります。

標識の問題は、ほぼ日本と同じ意味を持つので簡単にパス出来たのですが、やはり一般常識の問題はかなり手強く、時間を掛けて考えたものの合格出来ませんでした。

<span class="red"><b>一日二回チャレンジする事が出来、その都度十ドル支払う</b></span>事になり、もう一度頑張ってみましたが、やはり結果は同じでした。

その後、少し時間が掛かってしまいましたが、ようやく合格する事が出来ましたが喜びも束の間、すぐに実地テストが待っています。


<h3>運転免許の実地テスト</h3>

私は国際免許を取らずに来てしまいましたので、実地テストが必要になります。
（もしも国際免許を持っていれば、必要ありません）
ちなみに<b>実地テストの車両は持ち込みで、家族の車を使います。</b>


年配の男性（教官）と私、主人は自分達の車の前に行き、車両のチェックを行いました。
免許センターの目の前の大きな駐車場を教官の指示通りに走り、縦列駐車、バック、一時停止、などなどを行いながら十五分位で同じ場所に戻りました。

私は教官に恵まれたようで、試験の途中から日本食の話で盛り上がり、正直あまり緊張はしませんでした。

車から降りると尽かさず、主人が「どうでしたか？」と教官に尋ね「彼女は合格だよ」と言われ、その<b>二十分後</b>には運転免許証を受け取っていました。その日は、日本食レストランでささやかにお祝いをしました。


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    <title>国際結婚後のパスポートってどうなるの?次はパスポートの取得</title>
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    <published>2010-12-23T13:21:26Z</published>
    <updated>2011-01-20T03:12:10Z</updated>
    
    <summary>1話から読みたい！という方はコチラ 〜私の国際恋愛結婚体験記　第９話〜 【今回のあらすじ】 グリーンカード、運転免許証が取得出来たものの、課題はまだまだあります。 次の課題はパスポートです。 ...</summary>
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            <category term="120経験者が語る!!出会いから結婚までの体験談" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://kekkon30.com/3/14/000065.html">1話から読みたい！という方はコチラ</a>
<b>〜私の国際恋愛結婚体験記　第９話〜

【今回のあらすじ】</b>

グリーンカード、運転免許証が取得出来たものの、課題はまだまだあります。
次の課題はパスポートです。
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        <![CDATA[<h2>名前の変更・必要書類</h2>

私のパスポートは四年程前に取得した十年用の物で、結婚後、性を変更しておりませんでしたので私の住むフロリダ州の日本領事館に尋ねました。

すると、名前の変更はすぐに行って下さいと事で手続きを行う事にしました。
とは言っても、日本領事館は車で四時間〜五時間程度掛かります。

もっと近くで手続きが出来ないのかと思い、聞いてみると、<span class="red"><b>一か月、若しくは二カ月に一度、一日領事館と言う出張</b></span>を行っていると言うのです。

早速、尋ねてみると偶然にも車で一時間程の所で一日領事館が行われると言うのです。


まだ、手続きにも余裕がありましたので領事館から説明書などを送って頂き、手続きに必要な書類を揃えました。

<b>必要書類は日本でのパスポート取得と同じように、今まで使用していたパスポート、旅券発給申請書（五年、十年のどちらか）に記入。戸籍標本、又は謄本、パスポート用の写真、運転免許証、グリーンカード、そして現金１５５ドル（十年用）（ちなみに五年は１０７ドル）など</b>が必要となります。

書類を記入し領事館に郵送、後日、一日領事館に足を運びました。


<h3>一日領事館〜変更まで</h3>

そこは、ウォルトディズニ−ワールドの近くにあるとても大きな日本食レストランで、中に入ると多くの日本人の方々がいらっしゃいました。

そのレストランの一角で受付を行い、番号札を持って待合所に入って行くと、<b>コーヒーのサービスなどがあり、カウンターには現地の日本語新聞や催し物のパンフレットがあり充実</b>していました。


それらを読みながら待っていると、ある一人の女性が声を掛けてきました。

なんとその女性は、私がアメリカに来て始めて知り合った日本人女性でした。
偶然の再会で話に花が咲いていました。


数分後、私の番号が呼ばれ奥のテーブルに向かうと領事館の女性の方が<b>今までのパスポートから新しいパスポートに申請された事、名前、写真などを再確認し、そこで代金を支払い新しいパスポートを受け取り終了</b>となりました。


<h3>その他のこと〜国民年金・保険など</h3>

私事で質問事項があったのですが、領事館の女性はとても忙しかったようで「隣の男性に聞いて下さい」と言われてしまい、その男性に幾つかの質問をしました。


国民年金、国民健康保険（子供がいらっしゃる方は帰国した時の保険）　
これらの壁は<span class="red"><b>国際結婚をし、海外で暮らす誰もが直面する事</b></span>だそうです。

結局、自治体によって異なるそうで、<b>次回の帰国で相談する他無い</b>と言われました。


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    <title>国際結婚で幸せになれるのか不安でしたが、今とても幸せです＾＾</title>
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    <published>2010-12-23T13:33:37Z</published>
    <updated>2011-01-20T03:13:34Z</updated>
    
    <summary>1話から読みたい！という方はコチラ 〜私の国際恋愛結婚体験記　第１０話〜 【今回のあらすじ】 私が結婚してからおよそ二年が経とうとしています。 結婚してすぐに渡米してしまったので、始めは戸惑いもたくさ...</summary>
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            <category term="120経験者が語る!!出会いから結婚までの体験談" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://kekkon30.com/3/14/000065.html">1話から読みたい！という方はコチラ</a>
<b>〜私の国際恋愛結婚体験記　第１０話〜

【今回のあらすじ】</b>

私が結婚してからおよそ二年が経とうとしています。
結婚してすぐに渡米してしまったので、始めは戸惑いもたくさんありました。
]]>
        <![CDATA[<h2>食文化の違い</h2>

私は、専ら日本食が大好きで白米にお味噌汁は欠かせません。
私の主人は、典型的なアメリカ人なのでファーストフード、ステーキ、ピザと言った物が大好物なのです。
<b>幸い主人も日本食を食べてくれるので助かっています。</b>

私の住むこの街は、中国、韓国、フィリピン、タイ、そして日本人などアジア人も多く住んでいるので、<span class="red"><b>アジアのスーパーが充実</b></span>しています。

お米、味噌、納豆、豆腐、胡麻、お漬物、各調味料などなど、<b>数多くの日本食材も手に入ります（ただし、お値段は少しお高め）</b>

最近では、日本のシャンプー、コンディショナー、洗顔クリームなども販売しているようです。


<h3>言葉の壁</h3>

これは<span class="red"><b>一生の課題</b></span>なのではないかと思います。
私の友達に国際結婚をして三十年と言う方がいらっしゃいますが「いまだに勉強」と言っておりました。私も<b>毎日が勉強</b>だと思っております。


<h3>ストレスからの救い</h3>

実は、アメリカに住み始めた頃、<b>言葉の壁、食の違いなどでストレスを感じた事がありました</b>。そんな時、ある食事会に誘われ参加してみると日本人の女性ばかりが集まっていたのです。
いわゆる<span class="red"><b>日本人妻の会</b></span>のような感じでした。

そこで知り合った女性と仲良くなり、度々、電話で話をしたり、週に一度位の間隔で、お茶を飲んだり、食事をしたりと楽しい時間を過ごすようになりました。時には世間話や相談事なども聞いて貰いながらまるで<b>姉妹のように慕える友達が出来た事に私は大きく救われました。</b>


<h3>逞しく素敵な女性たち</h3>

異国での孤独とは本当に辛い事で、私は本当に彼女には感謝をしております。
お陰様で最近ではたくさんの友達に恵まれました。
そんな友達を見ているとみんなとても逞しいです。

シングルマザーで小さな子供を抱えながら、家事、子育て、仕事と忙しい日々を送っているお母さんもいれば、旦那様が半年程の単身赴任で家を空ける事になり、家の事などを全て一人でこなしながら看護師の勉強に励むお嫁さんもいれば、大学院で教授を目指す母もいます。みんな日本人妻達は逞しく、明るく、常に前向きで、素敵な女性達です。

<span class="red"><b>私達の産まれ故郷日本を離れて、異国で生活する事の大変さ</b></span>を勉強しました。

これからも、もっと大きな壁にぶつかる事もあるかもしれませんが、私も他の日本人女性達を見習い頑張って行こうと思います。　


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    <title>サンプル記事です</title>
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    <published>2010-12-29T09:49:15Z</published>
    <updated>2010-12-29T09:51:31Z</updated>
    
    <summary> サンプル見出しです 日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。日本では20組に1組で東京では10組に1組と...</summary>
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        <![CDATA[<div class="box_01">
<h3><a href="#">サンプル見出しです</a></h3>
<div class="box_main">
<div class="img_left">
<img src="img/sample.jpg" alt="サンプル" width="160" height="80" /></div>
<p>日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。</p>
<p>日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。<br />
  日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。<br />
日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。</p>
<p>日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。<br />
日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。<br />
日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。</p>
</div>
<div class="box_foot">
  <a href="#">▲ページトップへ戻る</a></div>
</div>

<div class="box_01">
<h3><a href="#">サンプル見出しです</a></h3>
<div class="box_main">
<div class="img_right">
<img src="img/sample.jpg" alt="サンプル" width="160" height="80" /></div>
<p>日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。</p>
<p>日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。</p>
<p>日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。<br />
日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。<br />
日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。</p>
</div>
<div class="box_foot"><a href="#">▲ページトップへ戻る</a></div>
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<div class="box_01">
<h3><a href="#">サンプル見出しです</a></h3>
<div class="box_main">
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<img src="img/sample.jpg" alt="サンプル" width="160" height="80" /></div>
<p>日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。</p>
<p>日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。<br />
日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。</p>
<p>日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。それと同時に日本に在住する外国人の数も増加しています。<br />
日本では20組に1組で東京では10組に1組といわれる国際結婚が増え続けています。<br />
</p>
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<div class="box_foot"><a href="#">▲ページトップへ戻る</a></div>
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    <title>サンプルお問合せフォーム</title>
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    <published>2010-12-29T09:51:52Z</published>
    <updated>2010-12-29T09:53:29Z</updated>
    
    <summary>下記フォームより必要事項をご記入の上お問合せください。                                      お名前（必須）                            ...</summary>
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        <![CDATA[<p>下記フォームより必要事項をご記入の上お問合せください。</p>
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    <title>台湾での運命の出会い　〜すべてはここから始まった〜</title>
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    <published>2011-01-13T17:25:06Z</published>
    <updated>2011-01-15T14:16:53Z</updated>
    
    <summary>〜私の国際恋愛結婚体験記　第1話〜 【今回のあらすじ】 仕事中心の日々 台湾へは幾度となく出張する中、 いつもと違う行動が自分の運命を変えたのです。 運命の出逢い　〜もしあの時行っていなかったら〜...</summary>
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        <![CDATA[〜私の国際恋愛結婚体験記　第1話〜


<b>【今回のあらすじ】</b>
仕事中心の日々
台湾へは幾度となく出張する中、
いつもと違う行動が自分の運命を変えたのです。

運命の出逢い　〜もしあの時行っていなかったら〜]]>
        <![CDATA[<h2>仕事中心の毎日</h2>

今でこそインターネット全盛の時代、日本のインターネット環境は世界に誇れるものです。
私はまだ日本でインターネットが広く浸透していない頃から、今の時代を想定したいたかのように、インターネットの普及に従事していました。


当然毎日が仕事に追われる日々。しかし毎日が新しいことに取り組めるため、<b>苦痛と感じるよりもむしろ楽しんで仕事をしている自分</b>がいました。


国内のインターネットインフラ構築を広く行なっていましたので、海外とは無縁だと思われるかもしれませんが、実はその逆です。日本で設計したものを海外ベンダーに製作してもらうとことは、今でもごく普通に行われているのです。


私があるプロジェクトで製品開発の取り纏めをしていたときのことです。新製品の開発依頼をするために、海外ベンダー数社と交渉する毎日でした。

通常は海外ベンダーの日本支社と打ち合わせ等をしていましたが、交渉や視察のため、先方の会社に赴くこともしばしば。当時よく訪れていた国は韓国、台湾でした。特に台湾へは何度も出張していました。

<font color="#CC0000"><b>今思うと、私と台湾の間にはこのころから何らかの縁があったのかもしれません。</b></font>


インターネットの普及に従事し、自分が選んだわけではないですが、主に台湾ベンダーとの交渉が私の担当であったからこそ、今の私がいるからです。


<h3>いつもと違う行動が運命を引き寄せた</h3>

ある時、私はいつものように台湾ベンダーとの打ち合わせのため、台湾出張に向かいました。


通常、台湾出張の時は一人で行くこともあれば、技術部門のスタッフを連れていっていたのですが、その時は私と営業担当者2名が同行しての出張でした。営業は営業の折衝があり、私は私で製品開発における最終確認の段階でその時の出張は非常に重要な出張だったのです。


この時、私は知らされていなかったのですが、台湾ベンダー側も私の会社側の営業同士で今回の出張で<font color="#CC0000"><b>ある計画</b></font>を立てていたのです。それは<b>仕事はそこそこ終わらせて、あとは仕事のことは忘れてお互い楽しみましょう</b>ということだったんです。


そんな事はツユ知らず、午前中の早い便に搭乗し、昼近くには台湾に到着、空港からホテルには向かわず台湾ベンダーの本社に向い、私と営業担当者はそれぞれの打ち合わせを始めました。

私も営業も意外なほどスムーズな交渉ができ、双方気分良く打ち合わせは終了。
あとはホテルへ行ってゆっくりするだけです。


ホテルでチェックインを済まし台湾ベンダーと一緒に夕食へ。

いつもは夕食の後は飲みに行くようなことはあまりせず、ブラブラとホテル周辺を探索しているだけでしたが、今回は営業も一緒だったこととベンダーの強いススメもあり飲みに行くことになりました。


この後、<font color="#CC0000"><b>運命の出会い</b></font>があるとは知らずに。





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    <title>台湾でセッティングされた合コン！そこに妻はいた</title>
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    <published>2011-01-13T18:18:34Z</published>
    <updated>2011-01-15T14:22:38Z</updated>
    
    <summary>〜私の国際恋愛結婚体験記　第2話〜 【今回のあらすじ】 お酒は飲めない私がたまたま付き合いで 行ったお店。そしてあることがセッティング されていたなんて思いもしませんでした。 セッティングされていたこ...</summary>
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        <name>toukou2</name>
        
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            <category term="120経験者が語る!!出会いから結婚までの体験談" />
    
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        〜私の国際恋愛結婚体験記　第2話〜



【今回のあらすじ】
お酒は飲めない私がたまたま付き合いで
行ったお店。そしてあることがセッティング
されていたなんて思いもしませんでした。





セッティングされていたこととは
        <![CDATA[<h2>これって合コン？</h2>

お酒はほとんど飲めない私ですが、お酒の席で楽しい時間を過ごすのは今でも好きです。

そして、この時は私も<b>営業も仕事がうまくいったいい気分をお祝いしたいという気持ち</b>がありましたので、せっかくの誘いを断るわけもいかず、営業に連れられるままにお店に向かいました。


お店といってもそこは林森北路にあるようなお店ではなく、ちょっとこじんまりとした貸切ホールのようなお店でした。妙なところで飲むんだなーとは思いつつ、日本側は私と営業2名、台湾ベンダーの2名の合計5名で飲み始めました。


しばらくすると、ベンダーの営業が席を立ち、女性を5人連れてきました。
ホステス風の女性ではなく、どうみても一般女性、中には大学生らしき人もいました。
そして私たちと一緒に飲み始めたのです。


どうも営業同士は知っていて、知らなかったのは私だけだったのですが、これは<font color="#CC0000"><b>台湾ベンダーが用意した、いわゆる合コン</b></font>だったのです。

とはいえここは台湾、私は英語は話せても、中国語はまったくダメ、じゃあ女性たちは日本語ができるのかと思いきや、彼女たちも日本語ができる人はなし。日本語ができる台湾ベンダーが間に入って通訳するというちょっと変った合コンになったのです。

でもその中に、一人だけ英語が話せる女性がいました。


<font color="#CC0000"><b>その彼女こそが私にとって運命の出会いとなったのです。</b></font>


<h3>合コンだけじゃなかった〜2泊3日の旅へ〜</h3>

しかしこの時は特に彼女とスグに親密になったというわけではありませんでした。

飲めないお酒を飲んでいるふりをしつつ、英語ができる彼女とたわいもない会話をするだけ。あとは歌ったり酔った勢いで歌に合わせて踊ったりとなんか普段の欲求を晴らすかのように皆でどんちゃん騒ぎとなっていったのです。

宴もたけなわになると、台湾ベンダーの営業が、「明日は朝早いから今日は早めに戻りましょう」と
いうことになり、私たちはホテルへ戻ることに。そして何故か女性たちも私たちと同じホテルへ行き、各々の部屋に戻りました。


ただ「明日朝早いから」というのがイマイチ理解出来ていなかった私は、台湾ベンダーの営業にどういう
ことかと聞くと、「仕事は今日まで。明日から帰国するまでの3日間、皆で羽をのばしましょう」というのです。
そして<b>この3日間、彼女たちも一緒に行動する</b>というのです。


今回の出張はいつもと勝手が違っていました。

というのも通常なら自分で手配していたホテルや飛行機ですが、今回は全て台湾ベンダー側がアレンジしたもの。あとで知った話ですが、うちの営業曰く、今回は私たちを打ち合わせに台湾に呼び、その後接待という名目で、自分たちも羽をのばしたかった、ということだったのです。


翌朝、早起きした私たちは、ホテルの朝食もそこそこに台北市内の松山空港へ。
そして台湾南部にある高雄空港へと向かったのでした。

この日から想定していなかった2泊3日の旅が<font color="#CC0000"><b>私と彼女の距離</b></font>を一気に縮めていくのでした。



]]>
    </content>
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    <title>台湾観光 楽しい旅が私たちの距離を縮めていきました。</title>
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    <published>2011-01-13T18:27:46Z</published>
    <updated>2011-01-15T14:27:49Z</updated>
    
    <summary>〜私の国際恋愛結婚体験記　第3話〜 【今回のあらすじ】 想定していなかった2泊3日の旅 しかしこの旅が二人をより親密に導いて そしてしばしの別れ 台湾観光でより親密に...</summary>
    <author>
        <name>toukou2</name>
        
    </author>
            <category term="120経験者が語る!!出会いから結婚までの体験談" />
    
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        〜私の国際恋愛結婚体験記　第3話〜



【今回のあらすじ】
想定していなかった2泊3日の旅
しかしこの旅が二人をより親密に導いて
そしてしばしの別れ

台湾観光でより親密に
        <![CDATA[<h2>バスにゆられて</h2>

台北松山空港から高雄空港までは1時間。

あっという間に高雄空港に着くとそこには1台の大型バスが私たちを待っていました。
男女合わせて10人の移動には十分過ぎるほどのバス。
そのバスは私たちを乗せて屏東縣にある墾丁へ。

車中では男性と女性、別れて座るのではなく、昨晩の流れで思い思いの人と一緒に並んで座りました。


もちろん<font color="#CC0000"><b>私の隣には彼女が。</b></font>

この時も特にお互いのことを話すわけではなく、<b>今このひと時を一緒に楽しみたいという思いがお互いの心の中に芽生えていました。</b>


私は台湾には仕事でしか来たことがないため、台湾のことなどほとんど知りませんでした。
なので彼女は台湾のことや車中から見える風景についていろいろと説明をし続けてくれました。


そしてバスは墾丁に到着。ホテルのチェックインを早々に済ませて、スグに海へ。
9月下旬とは言え台湾南部に位置する墾丁はまだ夏。海辺で遊んだり水上バイクに乗ったりして翌日の午前中まで墾丁での休息を楽しんだあと、今度はバスで台中へと向かいます。


台中に着いた時は既に外はもう暗くなっていました。
翌日は帰国しなければなりません。


最後の旅の夜は台湾でも有名なクラブへ行き、明日の別れを惜しむかのようにみな飲み、そして踊り続けたのです。


<h3>そして帰国の日</h3>

明けて翌日、バスは台湾の国際空港がある桃園へ。

この日、日本から来た私たちは帰国しなければなりません。台湾ベンダーの人はもちろん、今まで一緒に旅を楽しんだ彼女たちも一緒に空港へ。


この旅の間、ずっとそばにいて一緒に旅を楽しんでくれた彼女。
この旅で<font color="#CC0000"><b>私たちの仲が親密になったこと</b></font>はいうまでもありません。


私は彼女との別れを惜しむかのように、台中から桃園の空港へ向かう車中で、ずっと彼女の手を握り締めていました。

<b>このままひと夏の思い出で終わってしまうのか？
本当にそれでいいのか？</b>

さまざまな思いが葛藤する中、時折彼女の手を、彼女の思いを確認かのように、強く握りしめると、彼女も何度も強く握り返してきました。


<font color="#CC0000"><b>既に私たちの想いは同じだったのです。</b></font>


空港へ着く直前に、私は彼女に私の携帯のメアドを書き加え名刺を渡しました。
携帯のメアドならいつでもスグに連絡が取れる、そう思って会社のではなく、個人の携帯のメアドを書き加えたのです。そして彼女は私の手帳に彼女のメアドを書いてくれました。


空港に着き、ロビーまで見送りに来てくれたベンダーと女性たち。

最後に私は彼女に

"I'll be back."

と告げ、私は帰国の機内へと向かったのです。


2ヵ月後に彼女と再開する機会が巡ってくることも知らずに。


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    <title>国際結婚でありがちなトラブル30とその解決策 〜私と妻の場合〜</title>
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    <published>2011-03-25T08:43:15Z</published>
    <updated>2011-03-25T09:33:58Z</updated>
    
    <summary>国際結婚ではなくとも、日本人同士の場合でも結婚となると、やらなければならないことはたくさんあります。すんなり行くこともあれば、手続き等面倒なことがあったりとさまざまです。 それが国際結婚となれば、さら...</summary>
    <author>
        <name>toukou3</name>
        
    </author>
            <category term="115そこが聞きたい!!経験者が語るQ＆A集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon30.com/">
        <![CDATA[国際結婚ではなくとも、日本人同士の場合でも結婚となると、やらなければならないことはたくさんあります。<b>すんなり行くこともあれば、手続き等面倒なことがあったり</b>とさまざまです。


それが<span class="red"><b>国際結婚となれば、さらに複雑</b></span>です。そして結婚前だけではわからなかったこと、結婚後に想定していなかったことなどはよくあること。


相手の国籍によりその出来事はさまざまですが、私と妻の場合、<b>私は日本人、妻は台湾人、生活拠点は台湾というパターンにおいてあった出来事とその解決方法</b>をご紹介します。]]>
        <![CDATA[
<h2>実録！台湾人妻との国際結婚</h2>


それでは、国際結婚で必要な手続きなどを早速紹介します。


<h3>1）名前</h3>

台湾や中国は<b>夫婦別姓</b>です。そして日本も台湾・中国も同じ<b>漢字文化の国</b>。よって普通に考えると日本の名前はそのまま通用すると思われがちです。


しかし、日本の名前、特に"姓"は台湾の<span class="red"><b>戸籍に登録できない名前</b></span>があるのです。



自分の"姓"で登録できるかどうかは下記のサイトが参考になります。


<a href="http://www.greatchinese.com/surname/surname.htm" target="_blank"> <b>中華百家姓一覧</b> </a>


このサイトは<span class="red"><b>『百家姓』</b> </span>といって、中国や台湾で使える姓(苗字)の一覧が掲載されています。日本でいえば、人名用漢字のようなものです。


あなたの"姓"の最初の文字がこの『百家姓』の中にあれば、<b>日本の名前のまま登録することができます</b>。例えば、「林」さんや「林田」さんなどは全く問題ありません。しかし<b>「高橋」さんはOKでも「小高」さんはNG</b>です。


なぜなら「高」は百家姓の中にあっても、<span class="red"><b>「小」が百家姓の中にない</b></span>からです。


戸籍登録する前には事前に<b>自分の"姓"が登録できるかどうかを『百家姓』でチェックする</b>ことをオススメします。


できない場合は、通常は配偶者の苗字で登録するのが一般的ですが、『百家姓』の中から"姓"を自分で選ぶこともできますので、<b>配偶者とよく相談して</b>決めてください。


私の場合は、登録できない苗字でしたので<b>妻の苗字で登録</b>しました。


<h3>2）居留証</h3>

外国人が台湾で生活するためには欠かせないのが居留証ですが、居留理由を把握しておかないと、<span class="red"><b>永住ビザを取得するまでに時間がかかったりする</b></span>ケースがあります。


どういうことかというと、まず、居留証が取得できる条件は、
<b>
1. 仕事で台湾に住む場合
2. 配偶者が台湾人の場合
</b>

と現在は大きく分けてこの2つになります。


永久ビザ取得までに時間がかかってしまうケースは次のような場合です。

<b>
仕事で来台し、3年経過。その年に台湾人と結婚し、そのまま台湾で仕事を継続。翌年、居留証の書き換えで滞在理由を婚姻と変更した場合
</b>


結婚して配偶者として居留証を申請する場合は、<b>5年で永住ビザを取得</b>できますが、<span class="red"><b>仕事等で申請した場合は7年</b></span>かかります。


台湾で仕事を始めて、その後台湾人と結婚し、台湾で生活する場合、居留証の更新時に配偶者として申請してしまうと、<b>過去の仕事での居留年数はカウントされません</b>。


したがって、居留証更新の際は<span class="red"><b>永住ビザの取得を考慮した申請をする</b></span>ようにしてください。


<h3>3）家庭での共通語</h3>

日本人女性が台湾に嫁いできても、家庭内の会話は<b>妻の母国語に男性が合わせているケースが多い</b>です。


となると、台湾で生活している我の場合、私が中国語を話すのかというと<b>100％中国語ではなく、英語と中国語が半々くらい</b>です。


私がまだ中国語が達者でない為なのですが、配偶者が日本語ができない場合、<span class="red"><b>表現上のトラブルはよくある</b></span>ことです。


相手の国に住む場合は、その国の言語はできるだけ早く習得するようにしたほうが日々の生活も楽しくなります。


台湾で中国語を学ぶには、<b>民間や大学の語学教室に通うのが一番</b>です。語学教室を探すにはこちらのサイトがオススメです。


<a href="http://taiwan-ryugaku.com/" target="_blank"><b>台湾留学.com</b></a>


留学となっていますが、短期で学べるコースもあり、<b>在台者の人もこのサイトを使って教室を探しています</b>。


台北市内で生活するのであれば、語学教室には不自由しませんが、それ以外の地域では探すのに苦労したりします。


でも上記のサイトなら、<span class="red"><b>住んでいるまたは住む予定の場所さえわかれば、最寄りの語学教室を探す</b></span>ことができます。


あなたが住んでいる近くの教室を探してみてください。


<h3>4）食生活</h3>

台湾では<span class="red"><b>自炊するより外食の方が安い</b></span>です。大家族となると別ですが、夫婦二人、あるいは家族4人以下で、お子さんがまだ小さければ、外食のほうが断然安いです。


よって栄養のバランスが偏りがちになり、<b>生活習慣病等にかかりやすくなってしまいます</b>。


このことは、台湾全体で問題視されています。そのため最近のコンビニでは、<b>サプリメントなどが増えてきています</b>。


台湾の7−11やファミリーマートには、日本にあるサプリメント、例えばDHCなど、が豊富に取り揃えていますので、<span class="red"><b>健康管理を怠らない</b></span>ようにしてください。


<h3>5）週末の過ごし方</h3>

週末等の休みの日、日本とは違い休日は少ないので、妻とゆっくり過ごしたいと考えるのですが、<span class="red"><b>妻の親御さんと一緒に行動しなければならないことが多い</b></span>です。


これは家族を大切に思う中華圏文化のいいところでもあるのですが、時々<b>月のほとんどの週末を一緒に行動する</b>こともあり、何もそこまでも、と思うこともあります。


これは台湾の風習で、<b>子は親に従う</b>、という考えが残っていて、親から何らかの頼みごと等があったら、それをするのが当然という考えです。


日本人から見たらちょっと・・・と思うことさえありますが、これだけはこの風習に慣れるしかありません。これがもとで<span class="red"><b>夫婦喧嘩</b></span>にならないようにしてください。


<h3>6）暦を知る</h3>

普段の生活は西暦で過ごしているものの、<span class="red"><b>農民暦(旧暦)の習慣も生活の一部</b></span>になっています。中華圏に限らず、日本以外で生活する場合、<b>その国特有の暦</b>があったりします。


特有の暦も把握しないと、<span class="red"><b>その国にとってとても重要な日を忘れてしまったりして</b></span>、喧嘩の元になることも。


最初は大変ですが、その国の暦は覚えるように努力することは重要です。


住んでいる国特有の暦を知る方法ですが、一番のオススメは<b>Googleカレンダー</b>です。


<a href="http://www.google.com/calendar/" target="_blank"><b>Googleカレンダー</b></a>


Googleカレンダーにログインして、

<b>
カレンダー設定
↓
全般
↓
代替カレンダー
</b>


にて<b>『旧暦ー中国語(繁体字)』</b>を選べば、通常の西暦のカレンダーの他に旧暦が表示されます。


また台湾の場合は<b>行政院新聞局が提供しているカレンダー</b>です。こちらもオススメです。


<a href="http://www.gio.gov.tw/info/festival_c/index_c.htm "target="_blank"><b>行政院新聞局</b></a>


このサイトは主に台湾の祝祭日を掲載しています。西暦の祝祭日は毎年ほとんど同じ日ですが、旧暦の祝祭日は毎年変わります</b></span>。したがってこのようなサイトが必要なのです。


<h3> 7）堂々と内緒話？</h3>

言葉の問題の一つですが、<span class="red"><b>台湾には台湾語という方言</b></span>があります。地域によっては普段の生活で台湾語を使うところもあれば、中国語のところもあります。


ただ普段中国語を使っている人でも台湾語は話せますので、台湾語で会話をされると何を話しているのか全くわかりません。


聞いているほうにとっては、聞かれたくないから台湾語で話していると思ってしまいますが、<b>本来は台湾語が共通言語</b>なので、あまり変に気を回し過ぎる必要はないのです。


長く住めば台湾語も徐々にわかるようになりますが、<span class="red"><b>発音等は中国語と全く違う</b></span>ので、難しく感じる人も多く台湾語を学ぶことを諦めてしまう人も多いようです。


どんな言語も同じですが、最初は<b>簡単な言葉(会話)が理解できるようになれば、自然とわかる</b>ようになってきます。


とはいえ、その簡単な会話も台湾語では難しいという人向けに、台湾語を学ぶ方法をいくつか紹介します。


まずは本からですが、オススメはこちらです。


<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E8%AA%9E-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC-%E8%B6%99-%E6%80%A1%E8%8F%AF/dp/4756906656/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1295938402&sr=8-1
"target="_blank"><b>『はじめての台湾語』</b></a>


この本は台湾在住の日本人も<b>分かりやすいと評判の本</b>です。


またこちらは台湾でも有名な書店で、<b>台湾語等語学関係の品揃えには定評</b>があります。


<a href="http://smcbook.com.tw/shop2/"target="_blank"><b>南天書局</b></a>


上記のサイトで"台語"と入力して検索すれば、台湾語に関する書籍がたくさん表示されます。<span class="red"><b>台湾語をもっと極めたいという人にはオススメ</b></span>です。


または、3）でご紹介した語学教室、とくに大学系の語学教室では、<span class="red"><b>無料の台湾語講座などを定期的に行なっている</b></span>ところもあります。


台湾語は方言です。ですから<b>中国語をキチンとマスターすれば、台湾語の理解も早まります</b>。台湾語の前に、まずは中国語をマスターすることにフォーカスしてください。


<h3>8）スグに病院</h3>

意外と驚いたのは、<span class="red"><b>ちょっとした風邪でもスグに病院に行きます</b></span>。市販の風邪薬でも何とかなりそうな状態でも病院に行きます。


これは比較的、<b>台湾の医療費が安い</b>からというのもありますが、少々病院に頼りすぎというかもっと健康に気を使うほうが先なのではと思うところがあります。


確かに医者に行くとスグによくなるのですが、それは<span class="red"><b>薬が強い</b></span>ためです。日本人には少々強すぎるので、あまり病院のお世話にならないように心がけてください。


また薬局で買う薬も、<b>台湾のものは同じように少し強い</b>のが特徴です。しかし、台湾なら日本の薬も売っていますので、<span class="red"><b>風邪薬などは日本のものを選ぶといい</b></span>でしょう。


ただ、病気になってしまった場合、病院のお世話にならなければならない時もあります。


中国語ができても、病気で体も心も参っているときですから、できれば<b>日本語で自分の症状を伝えたくなります</b>。


そんな時、<span class="red"><b>日本語が通じる病院に行けば、少しは安心できる</b></span>のではありませんか？


こちらは交流協会(日本大使館に相当する業務をおこなっています)が提供している、<b>日本語が通じる病院の一覧</b>です。


<a href="http://www.koryu.or.jp/taipei/ez3_contents.nsf/8f13a4d836a55dff49256e36001f16be/a12e3f8a40bc329b49256eb3004701a3?OpenDocument
"target="_blank"><b>交流協会　病院情報</b></a>


どうしても台北市内に集中してしまうのですが、この中でこちらの病院はオススメです。<b>台安医院といって、台湾でも日本語が充実した病院</b>です。


<a href="http://www.tahsda.org.tw/"target="_blank"><b>台安医院</b></a>


特に<a href="http://www.tahsda.org.tw/pcc/pccJapanese/"target="_blank"><b>こちら</b></a>をみるとわかりますが、在台者でなく、<b>旅行中に病気や事故に遭ってしまった時でも安心して日本語で診察</b>を受けられます。


この病院は覚えておくようにしてください。


<h3>9）困ったときは？</h3>

親日派の台湾には、<b>日本人が数多く住んでいます</b>。その中には台湾人を配偶者とする日本人も数多くいます。


そういう人たちと交流することで、今まで遭遇したことのない<span class="red"><b>トラブルや疑問、悩みなどを、同じ日本人同士、相談しあう</b></span>ことができます。


台湾で流行っているソーシャルネットワークは、<a href="http://www.facebook.com/"target="_blank"><b>facebook </b></a>と<a href="http://twitter.com/"target="_blank"><b>twitter </b></a>です。


この2つのソーシャルネットワークを利用してたくさんの在台日本人を探して交流を深めてください。


また日本人だけでなく、<b>台湾には日本語が達者な台湾人がたくさん</b>います。そういう人たちは、日本人との交流を好みますので、仲良くなればもっと多くの情報が得られるようになります。


日本ではなく、台湾で生活するのであれば、<b>ソーシャルネットワークを活用して、情報交換されることをオススメ</b>します。
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    </content>
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    <title>国際結婚で私が悩んだ問題とその解決策集！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kekkon30.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=81" title="国際結婚で私が悩んだ問題とその解決策集！" />
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    <published>2011-03-25T09:34:14Z</published>
    <updated>2011-03-25T10:22:13Z</updated>
    
    <summary>好きになって結婚したい相手が日本人じゃなかった。 国際結婚とはただそれだけのことです。 最近の国際結婚に関する統計では、20組に1組、あるいはそれ以上とも言われているくらい、国際結婚する人が増えてきて...</summary>
    <author>
        <name>toukou3</name>
        
    </author>
            <category term="115そこが聞きたい!!経験者が語るQ＆A集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon30.com/">
        <![CDATA[<span class="red"><b>好きになって結婚したい相手が日本人じゃなかった。</b></span>


国際結婚とはただそれだけのことです。


最近の国際結婚に関する統計では、<b>20組に1組、あるいはそれ以上</b>とも言われているくらい、国際結婚する人が増えてきています。


それだけあまり珍しくなくなってきた国際結婚ですが、同じ国籍同士の結婚とは違い、<b>あれっ？って感じる</b>ことも少なくありません。


他の家ではどうなんだろう？ って考えたことはありませんか？


これからお話するのは、国際結婚においてよくある<span class="red"><b>さまざまな問題と、その解決策</b></span>についていくつかご紹介致します。
]]>
        <![CDATA[
<h2>国際結婚の問題点、そしてその解決策10点</h2>


それでは早速、10点の問題点と解決策を紹介します。


<h3>1）言葉</h3>

日本で生活するか、相手の国で生活するのかで、<b>家庭内の言葉は何を使うのかが決まっているように思われがち</b>ですが、そうでもありません。


家庭内では<b>男性側が女性の母国語に合わせる</b>ケースが多いようです。


でも日本に住む場合は配偶者が日本語を、相手の国に住む場合、あなたがその国の言葉を覚える必要があるのは、生活する上で当然のこと。ですから、<b>できるだけ早く言葉の問題はクリアにする</b>ようにしたいですよね。


ただし、日本以外で語学を学ぶ場合、語学教室等が充実している国ならいいですが、そういう国ばかりとは限りません。また都市部ならあるけど、地方に行くとほとんどないということもよくあります。


しかし、現在はネット全盛の時代。<span class="red"><b>インターネットにアクセスできる環境さえあれば、場所を問わずどこでもオンラインで学習できる</b></span>時代になりました。


多言語が学習できるサイトはたくさんあります。グーグルなどで"オンライン 多言語 学習"というキーワードで検索すればたくさんでてきます。


<a href=" http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3+%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E+%E5%AD%A6%E7%BF%92" target="_blank"><b>「オンライン　多言語　学習」検索</b></a>


または多言語の部分をあなたが<b>学びたい言語、例えば英語や中国語</b>等々に変えれば、あなたにマッチしたサイトが必ず見つかります。


参考までに無料で学べるサイトを2つご紹介します。


<a href=" http://www.perapera.co.jp/" target="_blank"><b>ペラペラ</b></a>


こちらは英語だけですが、<span class="red"><b>英会話のイーオンが無料で提供しているオンライン学習サイト</b></span>です。


<a href=" http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/index.html" target="_blank"><b>東外大言語モジュール</b></a>


あの<span class="red"><b>国立東京外語大学が誰でも無料で言語学習できるオンラインサイト</b></span>を提供しています。こちらは英語だけでなく、<b>東外大にある各言語学部の言葉が学べます</b>。


あなたの生活環境に最適な学習方法を見つけてください。


<h3>2）子供に接する時の言葉</h3>

結婚して子供ができたら、その子は基本的にバイリンガルに育てられます。国際結婚そのものもそうですが、グロバール化が進んでいる現在、<span class="red"><b>2か国語をネイティブに話せたほうがメリットは高い</b></span>です。


なので、子供に話しかける時は、<b>両親の母国語で話しかけるのがベター</b>。ただし、どちらも相手の言葉がキチンと話せたほうが、子供にとっては混乱することがなくなります。


特に子供は母親と過ごす時間が長いですし、子供をあやす時は自然と母国語、つまり自分のネイティブな言葉であやすのが普通です。


そのため、父親のほうが相手の言葉を話せるようになったほうが、<b>子供にとっては混乱が少なくなります</b>。


良いやり方としては、例えば子供をしつけるために話しかける時は、<span class="red"><b>まず母親の言語で話しかけ、その後自分の母国語で同じことを話す</b></span>、といった具合です。


そのためにも、1）でも触れましたが、どちらの国に住んだとしても、相手の国の言葉は話せるようにしておくことは必要なのです。


また子供の語学学習に、1）でご紹介したように<b>オンライン学習でバイリンガル環境をより強化</b>させることができます。


お子さんが少しずつ話せるようになったら、お子さんと一緒にこの教材で学ぶこともでき、お子さんとの楽しみながら学習することができます。


お子さんの将来を考えて、<b>オンラインによる学習も選択肢の一つ</b>に加えてみてはいかがでしょうか。


<h3>3）自分の国籍はどうする？</h3>

まず、国際結婚した場合、どちらの国に住むかどうかは関係なく、<span class="red"><b>自分自身が筆頭者となる新しい戸籍</b></span>が作られます。


あなたが戸籍の筆頭者となり、あなたのお相手となる人の名前と生年月日、国籍が記載されるのですが、<b>あなたの名前は変わりません</b>。


特に女性に限ったことですが、もしあなたが相手の姓に変えたいのであれば、<b>新しい戸籍を作成した日から6ヶ月以内であれば、相手の姓に変更する</b>ことができます。


もし6ヶ月を過ぎて姓を変更する場合は、まず家庭裁判所の許可を経て、名前の変更を届けることになります。


名前の変更の例ですが、女性の名前が「山田花子」、男性の名前が「ジョン・マクレーン」だとしたら、女性の名前を「マクレーン花子」とすることができます。


この場合、名前が変わっただけで<b>国籍は日本のまま</b>です。ただ結婚相手の国の法律等によって異なりますが、結婚したら相手の国の国籍を取得しなければならない場合もあります。


日本は二重国籍を認めていないので、<span class="red"><b>相手の国籍を取得したら、日本の国籍は失ってしまいます</b></span>。そうなると日本のパスポートも失い、相手の国のものに申請し直さなければなりません。


どの諸外国に行くにもほとんどノービザでOKの便利な日本のパスポート。たかがそれだけの理由ですが、相手の国の事情を考えて、できれば<b>国籍はそのまましておけるなら、しばらくはそのままにしておいたほうが賢明</b>です。


<h3>4）子供の国籍はどうする？</h3>

お子さんを海外で出産した場合、生まれてから<span class="red"><b>3ヶ月以内に出生届を提出</b></span>しなければなりません。


この場合の提出先は、<b>住んでいる国によって異なります</b>。大使館でOKの場合もあれば、本籍地のある役所に提出しなければならない場合もあります。


日本へ提出しなければならない場合は、海外からの郵送でも届出が可能な場合がありますので、あなたの<span class="red"><b>本籍地のある役所に確認する必要</b></span>があります。


そして生まれてきたお子さんは、住んでいる国の法律にもよりますが、その国の国籍を取得できるケースもあります。この場合、お子さんは<span class="red"><b>二重国籍者</b></span>となります。


このようなケースでは、日本へ出生届を提出するのと同時に<b>「国籍留保届」</b>をしなければなりません。これを怠るとお子さんは<b>日本の国籍を失ってしまう</b>ことになるからです。


「国籍留保届」は別に届出書があるわけではなく、出生届の<span class="red"><b>その他の欄に「日本国籍を留保する」と記載する</b></span>だけです。


ただお子さんが<b>二重国籍のままでいられるのは22歳まで</b>。子供が成人して22歳になったら、自分で国籍を選ばなければなりません。


政治家の"蓮舫"さんは、台湾と日本のハーフで、台湾と日本の二重国籍でしたが、18歳の時に日本国籍を選択したので、今日本の政治家として活躍できているのです。


将来、お子さんがどちらの国籍でも選べるように、<b>国籍留保届は忘れない</b>ようにしてください。


<h3>5）食生活</h3>

<span class="red"><b>食生活は、国際結婚の悩みの中でもかなり比重が高い悩み</b></span>と言えるかもしれません。


日本に住む場合、相手がどれくらい日本食に慣れてくれるかということもありますが、<b>日本は各国の食材や調味料等が意外と気軽に手に入る国</b>でもあります。


なので、食卓に和洋中の料理を並べることはさほど難しくはないと言えます。


しかし相手の国での生活だと、それがままならないことが多いのは事実。ですから食生活はその国の食習慣がメインとなります。


この場合、<b>相手の国の食習慣に慣れるしかない</b>のですが、たまには日本食が食べたいと思うのは当然です。例えばお刺身とかお味噌汁とか。


輸入食品を扱っているお店にいけば、日本の調味料とか手に入れて、お味噌汁とかはたまに作れます。ただ日本の価格と比較したらかなり割高になります</b></span>けどね。


問題は、例えばお刺身の場合、自分で魚を買ってきて捌いてお刺身にすることはできなくはないですが、パートナーが、<b>日本は刺身を食べるのはいいけど、自分の国で食べるのは嫌だという人が意外と多い</b>ようです。


これは日本の食の安全性が高いことを示しているいい例ですが、海外で同じことができないという警告でもあります。


また、相手の国の料理にどうしても馴染めないものってやっぱり出てきます。こういう時は、<b>相手にキチンと話をして、食べられないことは告げたほうがいい</b>です。


国際結婚における食生活の問題のポイントは、<span class="red"><b>お互いの妥協点を明確にする</b></span>こと。あとできればたまには一緒に料理を作って、お互いの国の料理を食卓に並べて食べるというのもいい方法です。


<h3>6）親の反対</h3>

よく<span class="red"><b>相手が日本人ではないため、親が反対している</b></span>という話を聞きますが、はたしてそれは事実なんでしょうか？


というのも、もし相手が日本人だったとしたら反対しないなんてことは決してないはずです。


親になればわかるといいますが、成人して結婚する年になっても子供は子供、いつまでも心配なのは当たり前で、<b>最初は反対されて当然</b>と思わなければなりません。


必要なのは<b>コミュニケーションであり、プレゼンテーション</b>です。


あなたが自分の親に、自分が外国人と結婚しても大丈夫だということをアピールする機会を増やし、<span class="red"><b>あなたが選んだ相手の人がどれだけすばらしいのかをプレゼンする</b></span>ことです。


1回で納得してくれるかもしれないし、何回もプレゼンしなければならないかもしれません。親が理解してくれるまで、諦めずにプレゼンし続けることです。


また相手の<b>親が反対している時も同様</b>です。国や文化が違っても親が子を思う気持ちは同じなんですから、積極的にアピールしなければなりません。


相手の親が反対している時は、相手に頼らず自分がアピールしなくては、という考えで、<b>あなた自身がプレゼンしてください</b>。


もちろんプレゼンの場を作るためにパートナーの協力は必要です。でもプレゼンはあなた自身で行うのです。そうすれば、相手の国に住むことになった場合、<span class="red"><b>相手の親との関係はずっと良くなります</b></span>。


<h3>7）イメージ先行</h3>

日本人はあまり<b>ハッキリとはものを言わない</b>とよく言われます。なので他の国の人が突然、ビックリするようなことを聞いてきたりします。嫌な質問にも受け答えなければならないことだってあります。


一つ例を挙げると、これは実際にあることなのですが、下世話な話になりますが、<b>日本のAV、つまりアダルトビデオは、世界的にも有名</b>です。


特にアジア諸国で生活している人には多いのですが、日本人だとわかると興味津々で、みなAVと同じことをするものなのかと平気で聞いてきたりします。


冗談のように思えるかもしれませんが、実際にアジア圏で生活する場合、<b>あなたに直接聞いてくることもあれば、あなたのお相手に聞いてくる</b>こともあります。


相手の気持ちなど考えずに聞いてくるのですが、聞いてくる周囲の人も、<span class="red"><b>悪気があって聞いてくるのではなく、イメージ先行で聞いてくるだけ</b></span>なんです。


ですから、変なことを聞かれても、ただサラッと受け流してください。


<h3>8）文化・習慣</h3>

住めば都とよく言いますが、相手の国で生活する場合、都になるまでは時間がかかるものです。


よく「日本では...」と思わず言いたくなってしまうこともあるのです。でもそんな時は

<span class="red"><b>「日本の常識は、世界の非常識」</b></span>

という言葉を、思い出してください。


日本のどの常識が、世界の非常識なのかを理解することが重要なのではありません。重要なのは<span class="red"><b>相手の文化・風習に慣れる</b></span>ことです。


もともと違う国で育った人同士の結婚なんですから、<b>文化・風習が違うのも当然</b>で、その習慣がお互い染み付いているんです。


そのことでストレスを感じていては、心身ともに疲れてしまいます。文化・風習については、<b>受け入れられることと受け入れないことをキチンとあなたのお相手に伝えてください</b>。


例えば、何かのパーティーとかで、どうしても受け入れられないことがあったりした場合、事前に伝えておけば、あなたのパートナーがあなたをフォローしやすくなるからです。


住めば都は人それぞれの感覚になりますが、<span class="red"><b>あなたなりの都を見つける</b></span>ことを心がけてください。


<h3>9）宗教</h3>

この<span class="red"><b>宗教に関することも国際結婚に多い悩みの一つ</b></span>。


信仰の自由が認められている日本、八百万の神という言葉が示す通りに、日本人はあまり宗教に固執した民族ではないため、一言で言えば<b>無宗教な人が数多いのが事実</b>です。


しかし場合によっては、結婚後、または結婚の条件に<b>相手が信仰している宗教に入信しなければならない</b>こともあります。


受け止め方はさまざまですが、結婚の条件に入信する場合は、<b>結婚式の儀式の一つ</b>だと思えば、それほど真剣に悩む必要はありません。


日本でも別に信仰心がなくても、教会で式を挙げるカップルもいれば、神社で式を挙げるカップルもいます。それと同じだと思えばいいんです。


また結婚後入信や結婚の条件としての入信も同じですが、入信後に<b>パートナーと一緒に何らかの儀式に参列しなければならない</b>ことがあります。


例えばキリスト教だと日曜の朝の礼拝への参列。これも文化・風習のひとつだと思えば自然と受け入れられるようになってきます。


宗教は信仰心ですから、信じるか信じないかはあなた次第、<span class="red"><b>儀式等は文化・風習の一つなんだと割り切る</b></span>ことです。


<h3>10）友達を探そう</h3>

日本ではなく、相手の国で生活する場合、その国で他の日本人がどう暮らしているのかは気になりますし、お互い情報交換とかできて生活の上でも役立ちます。


今は様々な<span class="red"><b>ソーシャルネットワークが普及</b></span>していますので、簡単に外国で暮らす日本人を探すことができます。


<b>TwitterやFacebook </b>などを使って、同じ国に住む日本人を探して情報交換するようにしましょう。


●<a href="http://www.facebook.com/" target="_blank"><b>facebook </b></a>

●<a href="http://twitter.com/" target="_blank"><b>twitter </b></a>


それぞれのサイトでアカウントを作成し、各ソーシャルネットワークで提供している検索
機能を使えば、<span class="red"><b>簡単に同じ国で生活している人を探す</b></span>ことができます。



国際結婚で海外での生活では、ソーシャルネットワークに参加して知り合いを増やすことで、お<b>互いの悩みなども解決でき、ストレスも少なくなります</b>。是非積極的に参加してください。
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    <title>フィリピン人女性と結婚した私が語る！フィリピン人女性の長所・短所</title>
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    <published>2011-06-21T07:39:24Z</published>
    <updated>2011-09-20T01:27:38Z</updated>
    
    <summary>私は３年前にフィリピン女性と結婚をしました。出会いのきっかけは社内恋愛です。そして現在はフィリピンのダバオシティで生活を送っています。 ...</summary>
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            <category term="113フィリピン人女性と結婚しました特集" />
    
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        私は３年前にフィリピン女性と結婚をしました。出会いのきっかけは社内恋愛です。そして現在はフィリピンのダバオシティで生活を送っています。

        <![CDATA[ダバオは戦時中の日本駐留地であった事から、日系人が多く、移住日本人も多いので、同じフィリピン内でも、マニラでは「日本人＝貧乏人」というカテゴリーに対し、ダバオでは「日本人」という人種に対しては、とても暖かく迎えてくれます。


私は現在47歳、妻は28歳、<b>19歳の年の差</b>です。
この３年間で感じた事を、今からお話し致します。


<h3>とにかく美人が多い！</h3>

私は今のフィリピン妻と結婚するまでは、フィリピンパブ等で働く在日フィリピン人の存在しか知りませんでした。とは言っても、当時は外人と結婚する事などは考えてもいませんでしたし、恋愛の対象ともしておりませんでしたので、外国人の働く店への出入りもしたことがありませんでした。


フィリピン人はマレー系の混血人種が主体なのですが、私の住むダバオではスペイン系と日系が多く、日本人から見る<span class="red"><b>外人顔では無く、本当に日本で見るキレイな女性</b></span>という感じです。


ダバオに移住当初は、余りにも<b>美男・美女ばかり</b>で、男はジャニーズ系か、竹内 力のようなコワモテ系に分かれます。女性はエビちゃん顔が最も多く、次いで臼田あさ美ちゃん顔が多いのです。


日本なら普通にモデルとして通用する子ばかり、子供自体がキレイというか整ってるんです。スタイルもいいですし、フィリピンは日本以上にファッションには拘りますから、町全体がモデルの中で生活してる様な感じです。


初めはあの子キレイだなぁとか、あの子カッコいいなぁと、感想も感じましたが、最近は見慣れ過ぎて、日本のモデルさんが何故モデルなのかも解からなくなりました。それくらい、<span class="red"><b>ダバオという街は美男・美女の揃った街</b></span>です。


<h3>語学力がスゴイ！</h3>

そして何より凄いのが<span class="red"><b>語学力に対する順応性の高さ</b></span>です。フィリピンは、タガログ語を公用語とされていますが、実際は各島ごとに140もの言語があり、私の住むダバオでは第２公用語であるセブアノ語、通称ビサヤという言語で話されます。


私は、フィリピンに住んで２年になりますが、未だ現地の言葉を覚えません。私は、英語も出来ませんので、全て日本語での生活です。


妻が日本語を理解できるのは普通ですが、現地での買物等での際でも、初めはお互いに言葉が通じませんが、コンビニ等でも２&#12316;３回通うと「いらしゃいませ」「ありがとうございました」と日本語での対応です。


今では私の行動範囲の子供も含め、<b>殆どの現地人が日本語を話す</b>ようになり、テレビ等は多少は理解出来るようにはなったものの、話す機会さえなく、益々現地語から遠ざかっている感じです。 


<h3>年の差カップルが普通！</h3>

<span class="red"><b>フィリピン女性の概念に年の差という考えはありません</b></span>。よく親子程も歳の離れた日比カップルを見ますが、私も初めはお金の為に男に近づいているんだろうくらいにしか見ていませんでした。


しかし現状フィリピンに来てみると、<b>若い男の子は恋愛の対象外という女性が多く</b>、現地人同士でも20、30の年の差は当り前です。恋愛対象年齢は？と聞くと「お父さんと同じ位か少し上がいい」と答える女性が多く、これは日本人である私に対しての社交辞令でも何でもなく、<b>ファザコン体質の女性が多い</b>という事です。


私の様に齢を重ね、日本の若い女性から相手にされなくなった年代からみると、天国のような所です。


フィリピン人女性との結婚についてもっと知りたい方はコチラ！
⇒　<a href="http://kekkon30.com/3/15/">「フィリピン人女性と結婚しました特集」</a>


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⇒<a href="http://kekkon30.com/3/8/000040.html">フィリピン人との国際結婚に注意!!離婚がない?!</a>
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    <title>フィリピン人女性は浮気も絶対しないし働き者です＾＾ </title>
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    <published>2011-08-28T06:07:58Z</published>
    <updated>2011-09-20T01:27:05Z</updated>
    
    <summary>フィリピンは カトリック教徒が人口の８割をしめています。 カトリック教徒は離婚という考え方が許されず、故に浮気も許されません。...</summary>
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        <![CDATA[フィリピンは <b>カトリック教徒が人口の８割をしめて</b>います。
カトリック教徒は<span class="red"><b>離婚という考え方が許されず、故に浮気も許されません</b></span>。]]>
        <![CDATA[浮気が許されないのは日本とて同じですが、フィリピンは特に厳しく、<b>浮気が発覚し警察に駆け込まれると無条件で浮気相手も一緒に刑務所へ送られ</b>ます。

ここだけみると厳しいようにも見えますが、この<b>浮気が許されないという事でヤキモチ等の精神的なストレスから開放され</b>います。


フィリピン女性は貞操を捧げた男性に対し、本当の意味での生涯の愛を誓います。日本では旦那さまを「あなた」とか「○○さん」など名前で呼び合ったり致しますが、フィリピンでは互いを<b>マハールコ</b>と呼びます。

 マハールは「Mahal」と書きますが、「高い」とか「高貴な」という意味で使われますが、「Mahal ko (マハールコ)」というのは<span class="red"><b>「私の愛する人」</b></span>という意味で、「Mahal Mahal kita (マハールマハルキタ)」は、私の人生でこれ以上愛する人はいないという愛の囁き台詞ですが、これがそのまま相手の呼び名になるのです。


外で呼ばれたりすると、初めは凄く恥ずかしいです。
日本なんかでは時が経つと、当初の気持ちも忘れ、外では旦那さん・奥さん、彼氏・彼女のの悪口を言うまでありますが、フィリピンでは考えられないことなんです。

またフィリピン女性は、３年位なら音信不通でも健気に連絡を待つのです。マハールコ…と。


この健気さは日本人ではなかなか見られませんので、<b>可愛いというか「守ってやらねば」という気持ちに自然となります</b>。
日本のように「義務感」というのとは違って、「本能」が優しくなれるのです。
この辺りは結婚して良かったなぁと思うとこでもあります。


<h3>何故そんなに働くの？というくらい働く</h3>
フィリピン女性は働き者です。
朝はとても早く、<b>遅くとも６時には行動が始まって</b>います。
炊事、洗濯を初めとする家事は勿論、仕事を持ってる女性でも旦那さまと家事分業等とは考えません。

逆に私が洗い物などしていると「何してんの!!」と叱られる有様です。レディーファーストの考え方はあるものの、荷物などを男性が持つことを恥と感じる様で、人前ではどんなに重たい荷物でも女性が運びます。


コンビニの袋を男が持つ等とは、フィリピン女性には考えられないことのようです。 それだけ<span class="red"><b>１日中働き動いていても、笑顔は絶やさず、とても元気です</b></span>。 やることが無くなると、歌っていたり、踊っていたりします。

フィリピンは主にストリートダンスですが、これは子供の頃から皆んな踊っているのですが、大概日本では大人になると止めてしまうことが多いですが、フィリピンでは何らかのパーティを常に開いて、大人から子供までユーロビートで踊ります。


その際も、歌い踊り、飲み食いしてる最中でも、パーティ料理を作り、汚れた床を掃除したりしています。「暖かい国の男は働かない」と申しますが、これでは男が働きようが無いくらいフィリピン女性は働きます。
そんなに働いて動いて疲れませんか…？


<h3>笑顔が絶えません＾＾</h3>
フィリピン人は元来が明るい人が多く、お金の有無は問題としないのがフィリピン人です。お金が無ければ、ギターで歌う、カラオケで歌う、そして踊る、というのが基本スタイルです。

<span class="red"><b>何をしていても、いつでも笑顔でいますので、争いも起きません</b></span>。こんなに笑うのは子供の時以来なような気がします。
私がフィリピンに来て、日本と変わらぬ食生活なのにも関わらず、笑い過ぎで７Kgもの体重が落ちました。

体力的にも精神的にも、かなり若返った気がします。
在比日本人の殆どが年金受給者ですが、皆さん60過ぎにはとても見えないのも、「笑い」という健康法なのだろうと想像しています。


<h3>オシャレ！</h3>
<b>フィリピンは服装にはとても厳しく、襟付きのシャツでなければ入れない店もあります</b>。フィリピンはコンビニでも必ずショットガンを持ったセキュリティが入口におり、入店チェックを行っていますが、サンダルではデパートも入れて貰えません。

男女共に１歳位で耳にピアスを開けるのが普通で、手足の爪には異常なほど気を使います。ネイルの行商がいるほどで、日本のネイルサロンが歩いていると想像して貰うといいですが、週一では必ず爪の手入れを致します。

小学生でもパーマは禁止ですが、ネイルは許されていて、手足にマニキュアをした子供も大勢いる程です。そんな環境ですから、女性は頭の先からつま先まで、いつでもキレイにしています。


日本の「おばちゃん」と呼ばれる中年女性のように「今日はどこにも出掛けないから」と、ジャージにボサボサ頭などは、この国では考えられないことなんです。

なので男性にとっては、<span class="red"><b>いつもキレイな状態での奥さんを見ていられますので、「興ざめ」みたいな事が無いのも素晴らしい</b></span>と思います。


フィリピン人女性との結婚についてもっと知りたい方はコチラ！
⇒　<a href="http://kekkon30.com/3/15/">「フィリピン人女性と結婚しました特集」</a>

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    <title>フィリピン人妻の「ここがちょっと…」結婚してわかったダメなポイント</title>
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    <published>2011-09-20T14:09:55Z</published>
    <updated>2011-09-20T14:12:53Z</updated>
    
    <summary>今回は逆に、結婚してみてわかった、フィリピン人女性の「ここはいまいちだなー」と思う点を以下ご紹介していきたいと思います。 ...</summary>
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        今回は逆に、結婚してみてわかった、フィリピン人女性の「ここはいまいちだなー」と思う点を以下ご紹介していきたいと思います。

        <![CDATA[<h3>要領が悪い</h3>
フィリピンという国は日本に比べて文明は<span class="red"><b>かなり遅れています</b></span>。しかし文明の機器が無い訳ではないのです。


電子レンジより七輪を使います。炊飯器よりも鍋です。洗濯にしても未だ洗濯板での洗濯です。大概の家には洗濯機はあるのですが、<b>洗濯機を信用しません</b>。洗濯機で洗った物を更に洗濯板で洗います。当然、服はすぐにボロボロになります


フィリピンは暑い国のイメージがありますが、湿度が肌寒く感じるほど高く、洗濯物などはなかなか乾きません。私の家には乾燥機もありますが、<b>乾燥機も信用しません</b>ので、外に干しますが、梅雨時になると南国特有のスコールがあります。当然、洗濯物はびちゃびちゃになります。そして再び洗濯…。


<h3>節約という概念が無い！</h3>
私などは物資の少ない日本で育っておりますから、電気や水の節約は子供のころから教育を受けますが、フィリピンでは冷蔵庫の開けっ放し、使用してない部屋の冷房、誰もいない部屋の電気などは、まず消しません。かと思うと突然節約と冷蔵庫のコンセントを抜いて、中身を全て腐らせたり…


<span class="red"><b>節約という概念が、私達とは全く考え方が違います</b></span>。
食事なんかも、毎日がパーティのように食べきれない位の量の料理を作ります。


多家族といっても精々10人も居れば大家族ですが、豚肉などは20Kg位の子豚を一頭丸まる丸焼きにします。10人でも20Kgもの肉などは喰える訳が無いので、翌日には腐らせます。


<h3>使用目的が違う</h3>
前項の料理で思い出しましたが、例えばラーメン等を作るとき、普通は鍋を使いますよね?!しかしフィリピン女性は鍋があっても<span class="red"><b>「近くにあるものを使う」という基本考え</b></span>ですので、ヤカンが近くにあればヤカンでラーメンも作るし、魚も煮ちゃうし、米まで炊いてしまうこともあります。


お湯を沸かそうとヤカンを持ち上げると米が炊けてる時はさすがに閉口いたします。炊飯器も時には食器となり、炊飯器に入ったサラダが出されます。


「食は目から」とも申しますのに、<b>働き者の割にはこの辺りはいい加減</b>です。日本に在留期間が長かった女性は、割と日本でのスタイルを現地でも行うのですが、父親・母親は現地スタイルですので、両親と住んでしまうと元に戻ってしまいます。


まぁ我慢して我慢出来ないことも無いのですが、時々悲しくなることがあります。
お茶碗でコーヒーを持ってくるのは止めてください！


<h3>時間が守れない</h3>
日本でも「沖縄時間」などと呼ばれるように、フィリピンもまた暖かい国特有の<span class="red"><b>時間にはルーズです</b></span>。


最近は外国企業の進出でかなり修正はされてきましたが、ビジネスに於いても、時間に少し遅れる事が逆に礼儀のようにされていて、時間通りや時間より早く行くと「急かしてる」と取られます。


文化の違いと言えばそれまでですが、日本人とフィリピン人の<b>破談の多くが、節約の件であったり、食卓の事であったり、ルーズな面でなる</b>事が多いようです。これが普通なんだと思えば腹も立ちません。


<h3>最後に…フィリピン人女性との結婚に感謝！</h3>
私などはフィリピン女性と結婚できた事にむしろ感謝をしております。感謝の理由としては、フィリピンに移住が出来た事です。


日本と比べても余程<b>治安も良く</b>、マニラと違って<b>暑くも無い</b>し、何よりダバオという街は、地震はおろか、台風もありませんから、<span class="red"><b>自然災害が皆無</b></span>なのも安心して生活が出来ます。


私は初めてフィリピンに来るまでは、フィリピンは極貧の国だと思っておりました。メディアの情報しかフィリピンを知りませんでしたから…。 しかし、現状は割りと<b>裕福な生活をしている人が多く、私の生活レベルも日本と比べて格段に上がりました</b>。


ストリートチルドレン等この国へ来てからまだ一度も見た事がありません。いえ、むしろ日本の方が貧国に見えます。現状の日本に行ってみたいというフィリピン人は皆無に等しく、余程の貧乏生活者のみが日本に興味をもっている程度です。


但し、日本は最後の砦で、１番人気はドイツ・アメリカで、次いで中国・韓国、最後に日本となるようです。


妻とは社内恋愛ですが、元々妻はカナダの不動産会社で働いており、出張で私の勤める会社に来た事が出会いのきっかけです。子供が出来て、カナダの企業を離職し、日本で生活をするようになりました。日本で妻と生活している時、「早くフィリピンに戻りたい」と言ってる意味が分かりました。


今では、私が<span class="red"><b>日本へ戻りたく無くなっています</b></span>。生活レベルを上げて貰った上に、「Mahal ko (マハールコ)」と高貴なものとして扱いを受け、これを感謝と言わずして何と言うでしょう？！私は妻との出会いに心から感謝をしております。


フィリピン人女性との結婚についてもっと知りたい方はコチラ！
⇒　<a href="http://kekkon30.com/3/15/">「フィリピン人女性と結婚しました特集」</a>

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    <title>フィリピン女性の困った特徴？結婚してわかったこんなこと(言葉)</title>
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    <published>2011-11-16T06:25:10Z</published>
    <updated>2011-11-16T06:30:22Z</updated>
    
    <summary>私はフィリピン人の妻と結婚し、フィリピンに移り住んで今年で３年目になります。 実際にフィリピンに移り住んで、現実のフィリピンの文化に直面し、感じた事、困ったことなどをこれからお話し致します。...</summary>
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    </author>
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        <![CDATA[私はフィリピン人の妻と結婚し、<b>フィリピンに移り住んで今年で３年目</b>になります。
実際にフィリピンに移り住んで、現実のフィリピンの文化に直面し、<b>感じた事、困ったこと</b>などをこれからお話し致します。]]>
        <![CDATA[
<h2>フィリピンとの文化の違いで困ったこと（１）言葉</h2>
フィリピンは<span class="red"><b>140を越える小さな島の集落で国が構成</b></span>されています。現地の言葉も様々で、やはり<b>140を超える言語</b>があります。


日本で言う「方言」と同じです。
ちなみに私の居住する地域は、第二公用語のセブアノ語という通称「ビサヤ」という言葉で話されます。


公用語はタガログ語とされていますが、実際に<b>タガログ語が通じるのはマニラの中心部のみ</b>で、少し離れると現地語に変わります。
同じフィリピン人同士でも何を話しているのか、全く解らないそうです。


また、英語力は世界一と言われるフィリピンですが、英語が上手いからといって<span class="red"><b>英語圏の文化を取り入れている訳ではありません。</b></span>


なので、基本的に会話は全てその地域の現地語となります。
その現地語について…最初私は戸惑いました。
妻の使っている第二公用語のセブアノ語では、日本で普通に使う<b>挨拶と同じ意味に値する言葉がない</b>ことが多かったのです。


<h3>「よろしくお願いします」がない？</h3>
私がフィリピンに初めて渡比した際、当然妻のご両親ともお会いする訳です。


通常の日本での挨拶なら
「はじめまして。○○と申します。宜しくお願い致します」
となるのですが、フィリピンでは「よろしく」という言葉が無いんです。
言葉が無いばかりか<b>「よろしく」という概念そのものが無い</b>んです。


「初めて会ったばかりのお前に、何をお願いされる筋合いがあるんだ！」
という考え方になるようです。


挨拶は「ないす ちゅー みー ちゅー」だけ。
あとは無言が基本なんだそうです。


<h3>「いただきます」がない？</h3>
フィリピンでは「いただきます」の言葉に代わるものがありません。
例えば食事でも、<span class="red"><b>無言でいきなり食べ始め、終われば無言のまま席を立ちます。</b></span>


この風習だけは日本育ちの私には未だに慣れない事の一つです。
誰かに食事に招待された場合も同じです。
普通なら「ありがとう。いただきます」
と始まる訳ですが、これが無いんですね。


「フィリピンの皆さん。いただきますの意味を知っていますか?!」


「いただきます」は「戴きます」で、命を戴くという意味なんですよ！
植物を初めとする全ての命を食して私達は生きているんです。
あなた方カトリックなんですから、命の尊さに感謝しましょうよ。


最近では私の訴えもあって、家族全員で「いただきます」と食卓に付いています。


<h3>「いってきます」もない！</h3>
フィリピンでは、<span class="red"><b>「いってきます」、「ただいま」、「おかえり」という挨拶が存在しません。</b></span>仕事に行く、学校に行く、帰宅、全て無言で行われます。


今、話しをしてたと思うと突然消えます！
帰って来て、「何処へ行ってたの？」と聞くと「買い物」。


「いってきます、くらい言ったら？」と尋ねると
「(ﾟﾛﾟ;)ｴｪｯ!???」。


フィリピンでは「行ってきます」に代用される言葉は無いそうで、しいて言えば「バイバイ」ですが、「バイバイ」はお別れを意味するそうで、子供くらいしか使わないそうです。


逆に私が出掛ける際に「行ってきます」に対し無言ですので、「行ってらしゃい」は？と教えても不思議そうな顔をするだけで、「お帰り」もありませんから、初めは一人暮らしの様な感覚に陥って淋しい気分になってた事もあります。


出掛ける際に<span class="red"><b>行き先を告げるのも怪しい</b></span>のだそうです。
無言で出掛けるのが普通の環境ですから、行き先を告げると
「ｺﾗｧﾍ(｡≧O≦)ﾉ浮気しに行くのか！」
という考えになってしまうようです。


日本人は大概、「いってきまーす」 と出掛けますから、彼女らからすると
<b>「日本人は浮気者が多い！」</b>のだそうです(ﾉ_-｡)


フィリピン人女性との結婚についてもっと知りたい方はコチラをご覧ください。
⇒　<a href="http://kekkon30.com/3/15/">「フィリピン人女性と結婚しました特集」</a>

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    <title>フィリピンとの文化の違いで困ったこと　イベント&amp;ファッション編</title>
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    <published>2012-01-25T05:12:12Z</published>
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        フィリピン人はイベント好き、というよりお祭り好きな人種です。
何かある毎に酒宴が開かれます。

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<h3>「パーティの主役＝お金を全部払う」が基本</h3>
フィリピンでは、<span class="red"><b>主役が全てのお金を出してゲストを招待するのが普通</b></span>です。
歓迎会・送別会に関わらず、全てのイベントで「主役が払う」が基本文化です。
ゲストは基本は招待制ですが、<b>自由参加が暗黙で出来上がっている</b>部分もあって、何人集まるかは、集まってみないと解らないのもフィリピン文化です。


「歓迎会」などは文字通り、歓迎を意味しますが、ここに<b>何人が集まるかで自分の人気度が測れる</b>訳です。近所の人で来なかったりすると、「歓迎されてないのかなぁ」と思ったりも致します。
しかし、人数が増えれば増えるだけ金銭的な負担は否めず、微妙なところです。


〜 よく酒場の隅で耳にする話し 〜


「この間、フィリピンの彼女の所へ遊びに行ったら、空港まで親戚一同が集まってて、皆に飯をたかられて参ったよ！」
なんて自慢話とも付かない話を耳にしますが、それは「違います！」貴方は歓迎されたのです。


もし彼女だけが一人で空港に迎えに来ていたら、それは彼女の両親、家族にはあなたは歓迎されていないということなのです。


<h3>誕生日会も主役が自腹！ </h3>
フィリピンでは「誕生会」も大切なイベントの一つです。
先の話しのように「誕生会」も自分が主役ですから、自分が身銭を切らねばなりません。
子供の誕生会なら自宅で行うのが普通ですが、それでも人気のある子は100人もの人を集めますから、親としては大変です＾＾；


家の中を風船や電飾で飾り、踊れるようにディスコさながらの準備を整えます。
100名のパーティ代を日本円で換算すると２万円位なので、安いと言えば安いのですが、フィリピン家族は子沢山ですから...


では、大人の誕生日はと言うと、<b>全ての仕事を休んで朝から行います</b>（笑）
海・山・川・プールなどでリゾートコテージを貸切り、朝から宴が始まります。
自分の家族は勿論、親戚も誘い、果ては近所の人も誘います。
近所の人に至っては店を経営してる人もいるのに休業させます（笑）


バス・ジプニー・ワゴン等をレンタルして皆を会場まで運びますが、これだけで数万円が消えます。
そして、酒・ジュース・料理・ケーキと喰い切れないだけの量を準備します。
この催し度合いが、今年一年の自分の人気バロメーターになるんです。
まぁ５万円もあると、かなり凄いパーティにはなるんですが...。


私、今年47歳になりました。３度目の誕生日を先日無事終えました。
でも、誕生日が嬉しく無くなったのは気のせいでしょうか...（笑）


<h3>フィリピンとの文化の違いで困ったこと（３）ファッション</h3>
フィリピンはオシャレに関しては国を挙げて行っていると言っても過言でない程<span class="red"><b>オシャレには気をつかいます。</b></span>
時にはオシャレが空回りに感じることも！


<h3>日本のクールビズと逆行？！</h3>
今、日本では夏のクールビズは当り前。
今年からは「スーパークールビズ」と称して、アロハやポロシャツが許された。


ところが、フィリピンは<span class="red"><b>「ジャケットファション」</b></span>が近年の流行。
やはり暑い国なので「麻のジャケット」が主流ではあるが、中には「こだわりのウール」なんてのもある！


街を歩くとお金持ちの「おばさま」が毛皮のコートを着ていることも！
若者の間では革ジャン、MA-1 等が人気の主流。
街中の洋服店では「フリース素材」が、マネキンに着せられ店頭で「オススメ商品」として展示されている。マネキンも暑そうである。


かく言うウチにも流行が流れ、私のもとへ３年前に日本の冬で見かけたようなジャケットが運ばれてきた！
義父・義母からのプレゼントである！
裏地が総ムートンのB-3、スカジャン、ダッフルコートの３点である。
まさかフィリピンで、B-3 やダッフルコートを見るとは夢にも思わなかった。
スカジャンは後ろに「Japan」と書かれた桜の刺繍である。


しかもこれは私が着ねばならない！冷房があるとはいえ、暑さは否めない。
しかも、メインステージは外なのであるから。


〜 義父と街へ買物に　〜


義父は自慢の皮シャンで、冷房もないジープで私を迎えにきた。
私は義父チョイスのＢ-３を着て助手席に...。
もうね。<span class="red"><b>言葉にならないくらい暑い</b></span>のです。


信号待ちで停車すると、脱水症状になる勢いで汗が吹き出ます。
Ｂ-３は水難事故にあったかのように、ビタビタになりました。
当然、義父も凄い汗なのですが、流行と言うオシャレの前には関係無いのでしょう...。
最近ではスカジャンで勘弁してもらっています。
日本でそんな格好をしてたら、「こいつ頭が可笑しいのか！」という話しです。


フィリピンの、この可笑しな流行は、いつ終わるのでしょうか...？？


家の中が、冷房で寒すぎて、私と子供は先日風邪をひきました。
妻よ！家の中でフリースのパジャマは不要だぞ！


フィリピン人女性との結婚についてもっと知りたい方はコチラをご覧ください。
⇒　<a href="http://kekkon30.com/3/15/">「フィリピン人女性と結婚しました特集」</a>
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