トップへ > 実態!!ヨーロッパ編 > ドイツ人との国際結婚、出産、医療制度について

ドイツ人との国際結婚、出産、医療制度について



ドイツでの結婚の手続きを説明しましょう。
まず、必要書類を揃えます。
必要書類は市によって異なるため、確認してください。
書類がすべて揃ったら、ドイツの市役所に届け出しましょう。
受理されたら、届け出婚式の日取りを決め、そして結婚式を行いましょう。


届け出婚式の数週間前に市役所で婚姻についての提示がありますので
その内容に異議申し立てがない場合に限り、結婚式をする事が出来ます



ドイツ人との結婚後に出産した場合、出産した病院で必要な書類を貰うので
退院前にその書類を提出
しましょう。
そうすると、市役所から病院にドイツ政府から出生証明が貰えます。


ドイツは対応がかなり速いほうなので、出生証明書を日本公館に持って行き、
出生届を提出しましょう。
必ず、出生後90日以内に提出するようにしましょう。


ドイツでは二重国籍を認めていますが、日本では認められていませんので
日本国籍を保持したい場合は22歳までにドイツ国籍を放棄しないといけません
手続きし忘れないように注意して下さい。


また、ドイツでの医療を受ける場合、ドイツでの健康保険
労働許可証を持っている全外国人に対して加入が義務づけられています

公的保険料は所得に比例しますので、一般的に高めになります。
給与所得者の場合、10〜13%です。雇用主が半額を負担するとなっています。


また、診療費は以前まで歯科治療、マッサージ治療、リハビリ、各種検診、入院費は
無料でしたが、一部有料に変更
されました。
しかし、低所得者は薬代が免除になっています。
よりよい医療を受けたい高額所得者は任意保険に加入できます。
日本では考えられない、手厚い制度ですね。


ノッツェ