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中国人との国際結婚の問題 〜文化の違いを乗り越えよう〜



国際結婚で重要な事とは、ある程度は鈍感になる事です。
なぜなら、日本人は何でも遠まわしにしか話しませんが
中国人は思った事ははっきりと口にする
からです。


国が違うのだから文化の違いは当たり前です。
しかし、そのせいで分かり合えない・・・などと
考えてしまっては、うまくいかないのは当然の事ですよね。
そこで、気持ちの切り替えが必要です。



文化が違うのだから仕方がない。ゆっくりと互いにわかり合えればいい。」
と思うようにしてみましょう

そうすると、相手の事を受け入れてあげられるのではないでしょうか?


また、言葉のせいで気持ちがうまく伝わらないと思う事も出てくるでしょう。
これも、当然です。国が違うのですから・・・。
これは日本が、自分の意見を言葉にする、ということを
文化的、歴史的、教育的に行ってきていないから
です。
ですから、急にできるようにはなりません。


毎日1語ずつで良いです。
気持ちの言語化を努力することから始めてみましょう。
投げ出してしまっては意味がありません。
相手を思うなら、国際結婚をするのなら、努力は必要です。


また、日本人特有の気にしすぎる所は中国人には伝わらないので注意です。
これを言ったら傷つけてしまうのでは?という日本人独特の考えで
言葉を選んで話していては、いつまでたっても伝わらない
のです。
傷ついたと相手から言われた時に素直に謝れば良いのです。


逆に中国人はストレートに言葉をぶつけてきますので
そのことをいちいち気にしていてはやっていけません。
そこで鈍感力が必要になってくるのです。
鈍感すぎてはいけませんが、程よく鈍感になる事は必要です。
鈍感になりたいと思ってもなれる訳ではないですが、心掛けが大事です。


国際結婚では、敏感でいると自分ひとりだけ疲れてしまいます
相手を思う気持ちがあるのなら、毎日の思いやりは大事です。
鈍感でいるという事も、思いやりのひとつと考えてみてはいかがでしょうか。


ノッツェ