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国際恋愛から結婚まで…偏見や問題は尽きません



国際恋愛とはたくさんある恋愛の中の一部で、
恋人同士が違う国籍を持っていたり違う国に住んでいる場合をいいます。


違う国に住んでいる場合は究極の遠距離恋愛となるため、
よほど強い絆がないと、早いうちに結婚か自然消滅か、という
両極端なケースに分かれるようです。
連絡手段が電話、メール、手紙、SMSなどとなり
実際に会って話す機会が少ないのでそういった道に繋がりやすいのでしょう。



また、国際恋愛を始めるきっかけは、職場や留学先、
異文化交流などで知り合い、付き合うというパターンが多い
ようです。


しかし、最初から外国人を目当てに相手を探す人が多いのも事実で、
そういう打算的な恋愛スタイルは「純粋」というイメージを持ちにくく、
そういった人々のせいで国際恋愛にはさまざまな偏見があるようです。


例えば日本人男性と外国人女性(特にアジア系)がカップルの場合、
経済的な目的で付き合っている
と思う人が多く、
日本人女性と外国人男性がカップルの場合は紹介所などを利用して
付き合っていると思っている人が多い
ようです。


また、このような偏見は国際結婚についても多くみられるだけでなく、
結婚は恋愛よりも社会的な側面を持つため、結婚に至るまでの
差別や障害も多い
ようです。


外国人配偶者への偏見としては
生活習慣の違い宗教上の違いによるものが多く、
結婚までの障害としては
手続きに際して出会いから結婚までのいきさつなどのプライベートなことまで
書類にしなければならない、時間や手間がとてつもなくかかるなど
があり、
結婚後も日本に滞在する際にはビザの更新が頻繁にあるなど、さまざまなようです。


国が違うだけでそこまで、と思うでしょうが、国際結婚に大きな障害があるのは事実で
ひとつひとつ乗り越えていかなければならないという事なのでしょう。
少子化対策のための海外移民など、これから日本という国が変わっていくにつれて
行政の面でも、偏見などの意識の面でも、改善されていくことを願うばかりです。


ノッツェ