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国際結婚が抱える問題…



国際結婚は年を追うごとに増え、幸せな国際カップルが沢山誕生してきました。
しかし、その陰で国際結婚で傷つく人が後を絶たないのも事実です。


現在、国際結婚の約8割が日本人男性と外国人女性のカップルで、
相手女性で最も多い国が中国、次に多いのがフィリピン
となっています。


しかし、この国際結婚増加の背景には日本の農村部の嫁不足と、
貧しい国の女性が人身売買として日本人と結婚をする売買婚という現実、
そしてその二つを取り持つ悪徳業者という三角関係が存在
する事を
忘れてはいけません。



しかし、農村部の日本人男性も嫁が来なく悩んでいて
外国人女性との国際結婚を選ぶしかないのも事実です。
国際結婚自体を否定している訳ではなく、
このような問題が実際に起きているという事を分かってもらいたいのです。


今の時代、ネット環境が整っていて、国際結婚と検索してみると
驚くほどの量の国際結婚相談所が出てきます。
その斡旋業者の中に女性を商売道具として扱っている業者がいるのが問題です。


偽装結婚は日本だけではなく、韓国でも問題になっているようです。
人間は物ではなく、心を持っています。
なぜ、このような心無い業者が増えているのでしょう?とても残念な事ですよね。


悪徳業者たちは組織的にこのような問題を起こしているので
ここ最近では日本政府も警戒を強めています。
結婚手続きに必要な書類として、出会った日時や場所、結婚を決意するまでの
いきさつなど、プライバシーの侵害ともとれるような内容を書かせるほど
です。


それほどまでに偽装結婚が増えているということなのでしょうが、
純粋に愛し合い国際結婚をしたい人たちにはいい迷惑です。
プライバシーをさらけ出す不快感や少しのミスでいわれのない疑いをかけられ
許可がおりないと悩むカップルが大勢いる
のです。


このような問題で悩まなくなる日が来ればいいですね。


ノッツェ