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国際結婚 耳寄り情報!!



国際結婚の手続きを始めると、分からない事はたくさん出てきます。
ですが、どこで教えてもらえるのか分からないと思う人もいるでしょう。
国際結婚は複雑な手続きが必要になりますので、思うようには進まないと思います。


まず、分からない事が出てきたら市役所の戸籍届け出の窓口や、
法務局に聞いてみましょう。詳しく教えてもらえます。


国際結婚する相手の国によって手続きが変わってきます
また、日本に住むのか外国に住むのかでも違ってくるので
これをすれば結婚できるとは、一概には言えません。



結婚して苗字をどうするか? という事も悩む人が多いです。
日本では夫の姓を名乗る人が大半ですが、外国人との国際結婚では
自動的に夫の姓になる事はありません



夫の姓を名乗りたいのであれば、届け出をした上で変更が出来ます。
また、国際結婚が成立して6か月以上経ってからの変更は家庭裁判所に行って
手続きをしなくてはならなくなります
。ですから、結婚の際にお互い話し合い、
自分はどうしたいのかはっきりさせておいた方がいいと思います。


そして、嬉しい事に子供を授かり、外国で出産することになった場合、
日本への届出をどうしたらいいのか分からないという人が多いです。
外国で出産した場合は、3か月以内に出生届を提出しないといけません。
手続きは現地の日本領事館や大使館で行います。
また日本国内で手続きする場合は自分の本籍がある役所で行いましょう。


また、国によってはその国で産まれた子供に国籍を与えるというところもあります。
その場合、日本では二重国籍を認めていないので、日本国籍を失わないように
国籍留保の届出を出す必要があります
。その手続きをした場合、
子供が22歳になった時点でどちらかの国籍を選ぶという形になります。


このように、日本人同士の結婚や出産ではまったく問題にならないことも
国際結婚においては届け出たり確認したり、いろいろな手間が必要になりますので
事前に法務局などで聞いてみて下さい。詳しく教えてくれるでしょう。


ノッツェ