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実際どうなの?!国際結婚の統計データ



国際結婚の統計については、
これから国際結婚をしようと考えている人には勉強になると思います。


国際結婚とは、妻が外国籍であったり、夫が外国籍である場合をいいます。
日本の国際結婚は、夫が外国籍のケースより妻が外国籍のケースの方が遥かに多く、
その差は5分の1程度ある
ようです。



平成19年度の統計からみて
妻が外国籍の夫婦は、約3万6千組という結果が出ています。
夫が外国籍の場合の結果は、約9千組だそうです。


妻が外国籍で夫が日本人の夫婦は、90年代では韓国・朝鮮国籍が主流でしたが
最近では中国国籍やフィリピン国籍が増えてきているそうです。


中国フィリピンはほぼ同数ぐらいで、1万2千組という結果が出ています。
そしてタイが4位で1600組、5位がブラジル285組、6位がアメリカ215組
7位はペルー117組、8位がイギリス79組
という結果が出ています。
また、その他の国の国際結婚は3000組あるそうです。


逆に夫が外国籍で妻が日本人の夫婦は、9千組あるようです。
その中で最も多い国はブラジルで1100組です。2位は韓国985組になります。
そして、3位がアメリカ525組、4位が中国423組、5位がペルー283組
6位がタイ64組、7位がイギリス42組
という結果が出ているようです。
また、その他の国との国際結婚は703組だそうです。


今後もまた、色々な国との国際結婚が増えていく事でしょうね。
話題のたねにでも、統計をご覧になってみてはいかがでしょうか。

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