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フィリピン人妻の「ここがちょっと…」結婚してわかったダメなポイント

今回は逆に、結婚してみてわかった、フィリピン人女性の「ここはいまいちだなー」と思う点を以下ご紹介していきたいと思います。

要領が悪い

フィリピンという国は日本に比べて文明はかなり遅れています。しかし文明の機器が無い訳ではないのです。


電子レンジより七輪を使います。炊飯器よりも鍋です。洗濯にしても未だ洗濯板での洗濯です。大概の家には洗濯機はあるのですが、洗濯機を信用しません。洗濯機で洗った物を更に洗濯板で洗います。当然、服はすぐにボロボロになります


フィリピンは暑い国のイメージがありますが、湿度が肌寒く感じるほど高く、洗濯物などはなかなか乾きません。私の家には乾燥機もありますが、乾燥機も信用しませんので、外に干しますが、梅雨時になると南国特有のスコールがあります。当然、洗濯物はびちゃびちゃになります。そして再び洗濯…。


節約という概念が無い!


私などは物資の少ない日本で育っておりますから、電気や水の節約は子供のころから教育を受けますが、フィリピンでは冷蔵庫の開けっ放し、使用してない部屋の冷房、誰もいない部屋の電気などは、まず消しません。かと思うと突然節約と冷蔵庫のコンセントを抜いて、中身を全て腐らせたり…


節約という概念が、私達とは全く考え方が違います
食事なんかも、毎日がパーティのように食べきれない位の量の料理を作ります。


多家族といっても精々10人も居れば大家族ですが、豚肉などは20Kg位の子豚を一頭丸まる丸焼きにします。10人でも20Kgもの肉などは喰える訳が無いので、翌日には腐らせます。


使用目的が違う


前項の料理で思い出しましたが、例えばラーメン等を作るとき、普通は鍋を使いますよね?!しかしフィリピン女性は鍋があっても「近くにあるものを使う」という基本考えですので、ヤカンが近くにあればヤカンでラーメンも作るし、魚も煮ちゃうし、米まで炊いてしまうこともあります。


お湯を沸かそうとヤカンを持ち上げると米が炊けてる時はさすがに閉口いたします。炊飯器も時には食器となり、炊飯器に入ったサラダが出されます。


「食は目から」とも申しますのに、働き者の割にはこの辺りはいい加減です。日本に在留期間が長かった女性は、割と日本でのスタイルを現地でも行うのですが、父親・母親は現地スタイルですので、両親と住んでしまうと元に戻ってしまいます。


まぁ我慢して我慢出来ないことも無いのですが、時々悲しくなることがあります。
お茶碗でコーヒーを持ってくるのは止めてください!


時間が守れない


日本でも「沖縄時間」などと呼ばれるように、フィリピンもまた暖かい国特有の時間にはルーズです


最近は外国企業の進出でかなり修正はされてきましたが、ビジネスに於いても、時間に少し遅れる事が逆に礼儀のようにされていて、時間通りや時間より早く行くと「急かしてる」と取られます。


文化の違いと言えばそれまでですが、日本人とフィリピン人の破談の多くが、節約の件であったり、食卓の事であったり、ルーズな面でなる事が多いようです。これが普通なんだと思えば腹も立ちません。


最後に…フィリピン人女性との結婚に感謝!


私などはフィリピン女性と結婚できた事にむしろ感謝をしております。感謝の理由としては、フィリピンに移住が出来た事です。


日本と比べても余程治安も良く、マニラと違って暑くも無いし、何よりダバオという街は、地震はおろか、台風もありませんから、自然災害が皆無なのも安心して生活が出来ます。


私は初めてフィリピンに来るまでは、フィリピンは極貧の国だと思っておりました。メディアの情報しかフィリピンを知りませんでしたから…。 しかし、現状は割りと裕福な生活をしている人が多く、私の生活レベルも日本と比べて格段に上がりました


ストリートチルドレン等この国へ来てからまだ一度も見た事がありません。いえ、むしろ日本の方が貧国に見えます。現状の日本に行ってみたいというフィリピン人は皆無に等しく、余程の貧乏生活者のみが日本に興味をもっている程度です。


但し、日本は最後の砦で、1番人気はドイツ・アメリカで、次いで中国・韓国、最後に日本となるようです。


妻とは社内恋愛ですが、元々妻はカナダの不動産会社で働いており、出張で私の勤める会社に来た事が出会いのきっかけです。子供が出来て、カナダの企業を離職し、日本で生活をするようになりました。日本で妻と生活している時、「早くフィリピンに戻りたい」と言ってる意味が分かりました。


今では、私が日本へ戻りたく無くなっています。生活レベルを上げて貰った上に、「Mahal ko (マハールコ)」と高貴なものとして扱いを受け、これを感謝と言わずして何と言うでしょう?!私は妻との出会いに心から感謝をしております。


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⇒ 「フィリピン人女性と結婚しました特集」


ノッツェ