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フィリピン人女性と結婚した私が語る!フィリピン人女性の長所・短所

私は3年前にフィリピン女性と結婚をしました。出会いのきっかけは社内恋愛です。そして現在はフィリピンのダバオシティで生活を送っています。

ダバオは戦時中の日本駐留地であった事から、日系人が多く、移住日本人も多いので、同じフィリピン内でも、マニラでは「日本人=貧乏人」というカテゴリーに対し、ダバオでは「日本人」という人種に対しては、とても暖かく迎えてくれます。


私は現在47歳、妻は28歳、19歳の年の差です。
この3年間で感じた事を、今からお話し致します。


とにかく美人が多い!

私は今のフィリピン妻と結婚するまでは、フィリピンパブ等で働く在日フィリピン人の存在しか知りませんでした。とは言っても、当時は外人と結婚する事などは考えてもいませんでしたし、恋愛の対象ともしておりませんでしたので、外国人の働く店への出入りもしたことがありませんでした。


フィリピン人はマレー系の混血人種が主体なのですが、私の住むダバオではスペイン系と日系が多く、日本人から見る外人顔では無く、本当に日本で見るキレイな女性という感じです。


ダバオに移住当初は、余りにも美男・美女ばかりで、男はジャニーズ系か、竹内 力のようなコワモテ系に分かれます。女性はエビちゃん顔が最も多く、次いで臼田あさ美ちゃん顔が多いのです。


日本なら普通にモデルとして通用する子ばかり、子供自体がキレイというか整ってるんです。スタイルもいいですし、フィリピンは日本以上にファッションには拘りますから、町全体がモデルの中で生活してる様な感じです。


初めはあの子キレイだなぁとか、あの子カッコいいなぁと、感想も感じましたが、最近は見慣れ過ぎて、日本のモデルさんが何故モデルなのかも解からなくなりました。それくらい、ダバオという街は美男・美女の揃った街です。


語学力がスゴイ!

そして何より凄いのが語学力に対する順応性の高さです。フィリピンは、タガログ語を公用語とされていますが、実際は各島ごとに140もの言語があり、私の住むダバオでは第2公用語であるセブアノ語、通称ビサヤという言語で話されます。


私は、フィリピンに住んで2年になりますが、未だ現地の言葉を覚えません。私は、英語も出来ませんので、全て日本語での生活です。


妻が日本語を理解できるのは普通ですが、現地での買物等での際でも、初めはお互いに言葉が通じませんが、コンビニ等でも2〜3回通うと「いらしゃいませ」「ありがとうございました」と日本語での対応です。


今では私の行動範囲の子供も含め、殆どの現地人が日本語を話すようになり、テレビ等は多少は理解出来るようにはなったものの、話す機会さえなく、益々現地語から遠ざかっている感じです。


年の差カップルが普通!

フィリピン女性の概念に年の差という考えはありません。よく親子程も歳の離れた日比カップルを見ますが、私も初めはお金の為に男に近づいているんだろうくらいにしか見ていませんでした。


しかし現状フィリピンに来てみると、若い男の子は恋愛の対象外という女性が多く、現地人同士でも20、30の年の差は当り前です。恋愛対象年齢は?と聞くと「お父さんと同じ位か少し上がいい」と答える女性が多く、これは日本人である私に対しての社交辞令でも何でもなく、ファザコン体質の女性が多いという事です。


私の様に齢を重ね、日本の若い女性から相手にされなくなった年代からみると、天国のような所です。


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ノッツェ