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アメリカで自動車免許をとろう!!取得までの道のり


1話から読みたい!という方はコチラ
〜私の国際恋愛結婚体験記 第8話〜

【今回のあらすじ】
グリーンカードが取得出来、次のステップは運転免許です。

運転免許の必要性と勉強

私の住んでいるこの街は車が主流ですし、公共の施設でID(身分証明書)の提示を求められる事もありますので必ず運転免許証は必要になります。
まず免許センターに行き、手続きに何が必要か受付に尋ね、教科書を貰う事が出来ました。

家に帰りその教科書を開くと日本での教習と同じように自動車を運転するにあたっての一般常識、標識、そして大型車などなどの項目にわかれていました。
(ちなみに運転免許証は各州によって法律が異なります)

ただ教習所と言う施設が無い為、学科や実地などの教習も当然ありません。
早速勉強に取りかかりましたが、英語の苦手な私には問題を解く読解力がありません。

ゼロからのスタートでした。
問題集を購入し、教科書を何度も何度も読み返し、自分なりに勉強をし、いざテストに望みました。


運転免許の学科テスト

当日、免許センターに到着し受付を済ませます。
番号札を持って待っていると番号が呼ばれます。指定されたカウンターに行くとまず写真を撮ります。次いで指定されたパソコンでの学科テストになります。

パソコンの画面に四択の問題が出題されます。
一般常識問題二十問、標識問題二十問、計四十問。
その内、各十五問正解すれば合格
と言う事になります。

標識の問題は、ほぼ日本と同じ意味を持つので簡単にパス出来たのですが、やはり一般常識の問題はかなり手強く、時間を掛けて考えたものの合格出来ませんでした。

一日二回チャレンジする事が出来、その都度十ドル支払う事になり、もう一度頑張ってみましたが、やはり結果は同じでした。

その後、少し時間が掛かってしまいましたが、ようやく合格する事が出来ましたが喜びも束の間、すぐに実地テストが待っています。


運転免許の実地テスト

私は国際免許を取らずに来てしまいましたので、実地テストが必要になります。
(もしも国際免許を持っていれば、必要ありません)
ちなみに実地テストの車両は持ち込みで、家族の車を使います。


年配の男性(教官)と私、主人は自分達の車の前に行き、車両のチェックを行いました。
免許センターの目の前の大きな駐車場を教官の指示通りに走り、縦列駐車、バック、一時停止、などなどを行いながら十五分位で同じ場所に戻りました。

私は教官に恵まれたようで、試験の途中から日本食の話で盛り上がり、正直あまり緊張はしませんでした。

車から降りると尽かさず、主人が「どうでしたか?」と教官に尋ね「彼女は合格だよ」と言われ、その二十分後には運転免許証を受け取っていました。その日は、日本食レストランでささやかにお祝いをしました。


私の国際恋愛結婚体験記 目次

第1話 海外での出会い 〜ハワイである女性と友人になることから始まった〜
第2話 海外旅行での出会い〜A子さんとの再会と彼との出逢い〜
第3話 国際恋愛のはじまり〜主にメールか電話のやり取り〜
第4話 プロポーズ=○○○を買うこと〜再度渡米して彼に会いに〜
第5話 アメリカ人との入籍、どうすれば良いの?
第6話 アメリカの結婚ビザ(移民ビザ)発行までの道のり
第7話 アメリカの結婚ビザ(移民ビザ)発行までの道のり 2
第8話 アメリカで自動車免許をとろう!!取得までの道のり
第9話 国際結婚後のパスポートってどうなるの?次はパスポートの取得
第10話 国際結婚で幸せになれるのか不安でしたが、今とても幸せです^^


ノッツェ