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アメリカの結婚ビザ(移民ビザ)発行までの道のり

1話から読みたい!という方はコチラ
〜私の国際恋愛結婚体験記 第6話〜

【今回のあらすじ】
せっかく入籍したのに、しばらくは別居婚><
その後渡米して、アメリカで移民ビザをとることに。その手続きってどうするの?
今回はその当時のエピソードです。

9.11以降厳しくなった移民ビザの発行

その後暫くは、いわゆる別居婚でした。
私は勤めていた会社に結婚報告、数ヶ月後には退職をしました。

その一ヶ月後、クリスマスが控えており主人が家族でクリスマスパーティーをするのでアメリカに来て欲しいと言われ慌ててチケットを購入し、クリスマスイブに渡米しました。

外国人である私との入籍を済ませた主人は、ビザの事について弁護士さんに相談をしており、その年の暮、事務所を訪れました。

とても好感の持てる優しい印象の男性弁護士さんで、9・11の事件以来とても厳しくなったとその弁護士さんも言っており、移民ビザを取得する為の流れや必要な書類などの話を聞きました。

私達二人のパスポートのコピー、結婚証明書(日本語、英語)主人の出生証明書、私の戸籍謄本(英訳)、私達の家族の写真、又、私達二人の写真、結婚写真などなど。


健康診断・血液検査結果の書類を作成

弁護士さんに指示された通り、まず健康診断と血液検査をしなければなりません。

早速、軍の施設内にある病院に行き血液検査などを行いましたが、書類の作成が出来ないと言われ、移民局近くにある専門の病院に予約を取り、年明けに健康診断、血液検査を行い、検査結果の書類を作成して頂き弁護士さんに提出しました。

その後、移民局からの通知が届き指紋の採取、移民ビザに必要な写真を撮りました。その間にも足しげく弁護士さんに面会し色々な相談をし、快く応じて下さいました。

時は流れその数ヶ月後、弁護士さんから主人の所に電話があり、移民局での面接の日取りが決まったと言う連絡でした。


ドキドキの移民局での面接

前々から噂では聞いていたのですがかなり質問も厳しくなっていると言うので、パソコンで調べたり、知り合いの方に聞いたりしながら、勉強を始めました。
(ちなみに日本のアメリカ大使館での面接は日本語か英語の選択が出来るそうです)

いよいよ、面接当日がやってきました。
私も主人も朝から緊張をしており、午後1時に移民局で弁護士さんと待ち合わせをし、手続きを済ませ待合室で待っておりました。

比較的空いていたのですぐに案内の方が来て小部屋に通され、待つ事数分、五十代位でしょうか?ブロンドの女性が入ってきました。


そこで始めに、宣誓をします。その女性は弁護士さんが持ってきた私達の資料全てに目を通していました。

まず、主人に幾つかの質問がありました。名前、生年月日、年齢、住所、電話番号、職業、家族構成名前、生年月日、年齢、住所、電話番号、職業、家族構成、などの簡単な質問でした。

この間、私は手に汗を握りながら緊張の面持ちで面接官と主人の会話を聞いておりました。


私の国際恋愛結婚体験記 目次

第1話 海外での出会い 〜ハワイである女性と友人になることから始まった〜
第2話 海外旅行での出会い〜A子さんとの再会と彼との出逢い〜
第3話 国際恋愛のはじまり〜主にメールか電話のやり取り〜
第4話 プロポーズ=○○○を買うこと〜再度渡米して彼に会いに〜
第5話 アメリカ人との入籍、どうすれば良いの?
第6話 アメリカの結婚ビザ(移民ビザ)発行までの道のり
第7話 アメリカの結婚ビザ(移民ビザ)発行までの道のり 2
第8話 アメリカで自動車免許をとろう!!取得までの道のり
第9話 国際結婚後のパスポートってどうなるの?次はパスポートの取得
第10話 国際結婚で幸せになれるのか不安でしたが、今とても幸せです^^


ノッツェ