トップへ > 実際どうなの?!国際結婚の現状!!2 > 国際恋愛…そのきっかけと問題点

国際恋愛…そのきっかけと問題点



国際恋愛とは、さまざまな恋愛形態のうちのひとつであり、
国籍が違うもの同士が恋人関係になった場合、
もしくは恋人同士が違う国に住んでいる場合の事を指します。
国際結婚へと繋がるケースも多いようです。


あえて「国際恋愛」と呼ぶ場合には、
次のような恋愛にあたっての困難の大きさや障害の高さ、
そしてそのめずらしさを念頭に置いたものである
こともあります。


はた目には華やかそうに感じられる国際恋愛ですが、さまざまな問題点を抱えています。
まず、頻繁に会う事ができない事、
言語の違いや生活習慣・宗教の違いによって意思疎通が難しくなる事

など恋愛を続けていく上での障害や、
国際結婚に発展した場合などでは、
ビザの更新など結婚生活上煩雑な事務処理が発生する事や
悩みを相談できる場が少ない事
などが障害となるのです。



恋人同士が異なる国に住んでいる場合は究極の遠距離恋愛と言えるでしょう。
連絡手段は電話やメール、手紙などしかなく、
実際に会う事ができるのは数ヶ月、
もしくは数年に一度となってしまうことが多いです。


そのため、遠距離恋愛と同じように自然消滅してしまう場合もあるようです。


国籍が違うもの同士が知り合って国際恋愛が始まるきっかけといえば、
主に留学・就労・異文化交流などではないでしょうか。
日本は島国ですが、世界には「橋を渡ればとなりの国」
「隣町は他国」「国籍の違う者が自宅から同じ学校・企業に通う」
と言った状況もしばしばあります。


ただし、初めからターゲットを外国人に絞って相手を探し、
国際恋愛をしている人も少なくはないようです。


自分、もしくは相手が海外留学や出張している間に
出会って恋に落ちるというケースもありますが、
外国人の恋人を紹介してくれるというサービス
利用している人もいるという事です。


そのため、日本人男性と外国人女性のカップルについて、
外国人の恋人を紹介するサービスを利用して
交際を始めたと偏見の目で見る日本人女性が増えているとの指摘もあります。

また、経済的な事を目的としているとして、
日本人男性と交際や結婚している外国人女性を蔑視する日本女性も増えている
ようです。


ノッツェ